フランスに熱波再来。フランスの夏と日本の夏の違い。

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Bonjour! KOKO (@koko_blog)です。

最近、Canicule(猛暑)が数度到来し、フランス国内で40℃を越す地域が出るなど、非常に暑い夏を過ごしています。

ただ、僕個人の感想として、

フランスの夏は日本の夏よりも断然過ごしやすい

と感じています。

今回はその

日本とフランスの夏の過ごしやすさの違い

についてお話しします。

ぜひゆっくりしていってください。





フランスの夏の平均気温

フランス気温

まずはフランスの夏の平均気温についてです。

フランス国土全体の7.8月の平均気温は22~3℃と言われています。

ソース:https://fr.wikipedia.org/wiki/Climat_de_la_France

ただ、スイスに近い山域地域の温度も合算されていますので、

思っていたよりも低いと感じるのではないでしょうか。



7月22日〜26日の猛暑時

猛暑

冒頭でも述べましたように、フランスの猛暑時には非常に気温が高くなり、各地域で40℃を超える日もあります。

フランスの住宅には、古い様式を採用している家が多いからか

エアコンがないところが多いです。

そのため、日中は非常に暑く、授業や仕事に集中するのはなかなか難易度が高くなります。

そのため僕は毎日このマイ扇風機を持ち歩いています。



日本の夏と比べてフランスの夏は?

かき氷

日本の夏とフランスの夏を比べると

フランスの夏は日本の夏よりも断然過ごしやすい

です。

理由は以下の2つです。

湿度がそれほど高くない

日本の夏はジメジメしていて、外に出るとすぐに汗をかいてしまいます。

フランスの夏は、もちろん汗をかくほど暑いですが、空気がカラッとしていて気持ちの悪い汗をかくことは少ないです。

夜になると、気温も落ちてきて非常に過ごしやすくなります



蚊が少ない

おそらくこれはフランスの住んでいる地域によると思いますが、僕の住んでいるロレーヌ地方のナンシーという街では、蚊を見かけることはあまりありません。

日本にいたときは、夏の間に数え切れないほど蚊に刺されていましたので、それに比べると非常に過ごしやすいです。



まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回のブログでは、日本の夏とフランスの夏を比べてみました。

日中は水分補給をして、脱水症にならないようにしっかり猛暑対策をしましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。