[フランス留学]コロカシオンのメリット・デメリット

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Bonjour ! KOKOです。



フランス留学中にコロカシオンを2度、12ヶ月に渡って経験しました。



実際の経験に基づいたコロカシオンのメリット、デメリットについてまとめてみました。

これからコロカシオンをしてみたいな、と検討している人におすすめです。



今回は

  • コロカシオンのメリット・デメリットは?

この質問にお答えしていきます。







コロカシオンのメリット

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まずはコロカシオンのメリットについてお話ししていきます。



僕が考えるコロカシオンのメリットは以下の3つです。



家賃などの生活費用の節約



まずメリットの1つ目にあげるのは、家賃や光熱費などの生活費用を節約できることです。



一般的に、ひとりで生活する場合と、コロカシオンで生活する場合では、生活費用の差が大きく開いています。



例えば僕が住んでいるCaenという街では、一人暮らし用のアパートメントは月々500€+ガス代+ネット料金、その他敷金などが初期費用でかかります。



一方で、現在僕が生活しているコロカシオンでは、家賃、光熱費、Wifi料金、家具付きで月々300€です。



月々200€以上は節約できています。



コミュニケーション能力の向上



次にメリットとしてあげられるのは、コミュニケーション能力の向上です。



日常生活の中で、必然的にフランス語を使用する頻度が増え、それに応じて語学力も向上されていきます。



共同ルームでテレビ番組やニュースを一緒にみる機会があったり、新聞に載っている内容について議論したりと、コロカシオンだからこそ経験できるメリットがあります。



ひとりではないので不安ではない



慣れない土地で、一人暮らしをしていると、非常事態の時に不安になります。



例えば、コロナウイルスの影響で外出禁止になったときでも、家の中に他の人が暮らしており、誰かと会話できるということは安心感につながります。



困った時に助け合うことができるのも、このコロカシオンのメリットです。



コロカシオンのデメリット

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では次に、コロカシオンのデメリットについてお話ししていきます。



僕が考えるコロカシオンのデメリットは以下の2つです。



静かな環境には身を置けない



コロカシオンをしていると、生活音やテレビの音、人が歩く音や話す音など、常に何かしらの音に囲まれている状態になります。



特に週末ではパーティなどがお家で開かれ、静かな環境で勉強や一人の時間を過ごしたいと思っていても難しいことが多いです。



テスト期間中は、静かな環境を求めて、カフェや図書館に行く時もしばしばあります。



良くも悪くも共同生活



良くも悪くも共同生活であり、異なるバックグラウンドや習慣を持つ人と生活をすることにストレスを感じることもあります。



食事後になかなか食器を洗わず、シンクに貯めっぱなしな人もいれば、夜中にシャワーを夜中に浴びる人もいます。



共同生活をすることは、様々な経験を積むことができるため、メリットでもありますが、同時にデメリットでもあります。



今まで一度もコロカシオンを経験したことがない人は、短期間でのコロカシオンから始めてみることをおすすめします。



コロカシオンの探し方

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ではフランスでコロカシオンを探したい!と思った場合、まず何をすれば良いでしょうか。



フランスには、コロカシオンが広く普及しているため、コロカシオンを見つけるためのサイトがいくつもあります。



僕がコロカシオンを探すにあたり、使用したサイトは以下の3つです。





最終的には、Leboncoinで見つけたコロカシオンに決めました。



これらのサイトの詳しい使い方は、以下の記事で説明しています。

どんなコロカシオンがあるのか、興味がある人はみてみてください。



最後に : コロカシオンに向いている人?

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フランスでのコロカシオンのメリット・デメリットについてお話ししていきました。



フランスでは、コロカシオンは広く浸透していて、見つけるのもそれほど大変ではありません。



また、留学費用をなるべく少なくしたい!という方にもおすすめの生活方法です。



というわけで今回は以上です。



僕の経験をもとに、こんな人はコロカシオンに向いている、逆にこんな人はコロカシオンに向いていないな、という内容をまとめてみました。