[フランス留学]コロカシオンに向いている人、いない人

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Bonjour ! KOKOです。



コロカシオンが始まって2週間が経過しました。



コロナウイルスに伴う外出制限のため、1日中家に閉じこもっている状態なので、2週間といえど、かなり長くの間コロカシオンを経験している感じがします。



実は僕は今回のコロカシオンが4度目のコロカシオンなので、僕の経験を元にコロカシオンに向いている人と向いていない人の特徴について実例をあげながらお話ししていきます。



こんな人におすすめ
  • コロカシオンに興味がある
  • コロカシオンってどんな人に向いているのか知りたい







  • コロカシオンに向いている人

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    では早速コロカシオンに向いている人の特徴についてお話ししていきます。



    4度のコロカシオンの経験に基づく特徴なので、割と確かです。



    共同生活が苦手ではない



    まずはなんと言っても共同生活が苦手ではないことです。



    一人で生活するのとは違い、あなたとは異なる生活リズムや文化背景をもつ人と生活をすることは思った以上に大変です。



    例を挙げていきます。



    同じキッチンを使用する



    同じキッチンを利用するので、誰かが利用している時は待たなければいけません。



    また、洗い物が溜まっていたり、勝手に自分の食器が使われていたり、コンロ付近が油塗れになって放置されていたり、キッチンはトラブルの元と言っても過言ではありません。



    同じシャワールームを使う



    同じシャワールームを使用することになります。



    フランスのほとんどのお家では、お湯の量に制限があります。

    そのため、もし仮に誰かがシャワーを浴びた場合、お湯が溜まるまでしばらくまたないといけません。



    また、清潔面の問題もあります。人の髪の毛がフロアに落ちていても気にならないのであればOKです。



    コミュニケーションが取れる人



    コロカシオンをする場合、コミュニケーションは必須です。



    対等に会話をしようと思えば、日常生活の内容から、時事関連の内容まで、幅広い知識が必要です。



    自分の思っていることが伝わらないと辛い



    ここでいうコミュニケーション能力とは、何も語学力に限ったことではありません。



    コロカシオンでは、自分の意見を伝えることが大切です。

    というのも、何も伝えなければ、何も思っていないのと同じであると見なされるためです。



    語学力が十分ではなくとも、伝えようという思いがあり、それを実行できるのであれば、コロカシオンに向いていると言えます。



    あまりストレスを感じない人



    また、あまりストレスを感じない人もコロカシオンに向いていると言えます。



    いくら自分の部屋があるとはいえ、同じ屋根のしたに過ごすということは多くのストレス状況下にあります。



    常に音が鳴っていても気にしない



    たとえ自分の部屋の中にいたとしても、生活音、人が歩く音、トイレを流す音、テレビの音は否応なしに聞こえてきます。



    テスト期間であり、静かな環境で勉強をしたいと思っていても、音が聞こえないことはないので、音が聞こえてもあまり気にしない人にコロカシオンは向いています。



    共同部屋が散らかっていても気にならない



    テレビや食卓などがある共同部屋が散らかっていることも多々あります。



    前日のパーティの後片付けをしない人、食事後の食器を洗わないで置いたままの人、たくさんの人をみてきましたが、これらでストレスを感じているようではまだまだです。 



    片付けて欲しいということをちゃんと面と向かって伝えましょう。



    コロカシオンに向いていない人

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    では次にコロカシオンに向いていない人の特徴についてお話ししていきます。



    コロカシオンは多少なりともストレスのかかる生活方法です。

    以下のポイントに自分が耐えられないなと思う場合は、コロカシオンはやめておく、もしくは短期間で住んでみるなどしてみましょう。



    自分の時間が欲しい



    まずは、家に帰った後に、自分の時間が欲しい人です。



    たとえ自分の部屋があったとしても、完全な自分の時間をとることはできません。

    週末にはお家でパーティが頻繁にあり、静かに勉強したいなと思っていたら、図書館に通うなど、お家以外の場所を探さなければいけなくなります。



    以前住んでいたコロカシオンでは、毎週末、勉強のためにカフェに通っていました。



    かなりの綺麗好き



    コロカシオンをしてみるとわかりますが、思った以上にお家が汚くなります。



    人数が多ければ多いほど、人の髪の毛だったり、食べかすだったり、至るところにゴミがあります。

    どうしても常に部屋を綺麗に保っていたい!と思う人には向いていないかもしれません。



    静かな環境に身をおきたい



    上でもお話しした通り、コロカシオンをしていると、常に何かしらの音が聞こえます。



    この状況に耐えられないと、カフェや図書館に静かな環境を探しに行く羽目に。



    コロカシオンの探し方

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    では最後にフランスでのコロカシオンの探し方についてお話ししていきます。



    僕がコロカシオンを探すときに使用したサイトは以下の3つです。





    最終的には3つ目のLeboncoinを通して連絡していた方の管理するお家でコロカシオンをしています。



    コロカシオンを探し始めてからおよそ2週間で見つけることができました。



    これらの3つのサイトの詳しい使い方は以下の記事にまとめています。

    コロカシオンを探したい!という方はこちらの記事も合わせてどうぞ。





    最後に : コロカシオンのメリットデメリットは?

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    今回は自分の体験を元に、コロカシオンに向いている人と向いていない人の特徴についてまとめてみました。



    コロカシオンは共同生活であり、その分大変なこともありますが、同じ時間を同じ屋根の下で過ごすという思い出や経験を得ることができます。



    家に帰ると誰かがいる、というのはある意味心強いのかも知れませんね。



    というわけで今回は以上です。



    コロカシオンのメリットとデメリットについてはこちらの記事をどうぞ。