後悔したくないなら読んで。DELF B2 Production écriteを受ける人へのアドバイス3つ。

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Bonjour! KOKOです。



フランス語学習歴が一年半になり、ようやく問題なくフランス語をフランス語で学習できるレベルにまでなりました。



また、DELF B2を受験し、Production écriteでは、25点満点中、22点を獲得することができました。

ただ、今回が初めて受けたフランス語の試験だったので、練習と試験本番で想像していたものと違っていた点がいくつかありました。

試験前に知ることができていればなぁと思ったので、DELF B2受験を考えるあなたに、アドバイスを交えながら共有します。



今回は

  • DELF B2 Production écrite の本番の様子が知りたい!

この質問を一緒に解決していきましょう。





DELF B2 Production écrite当日の流れ

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まずは当日の流れをおさえておきましょう。



最初に下書き用の紙がひとりひとりに配布されます。

その後に、今回取り組む問題が上の方に印刷された解答用紙が配られます

もらってすぐにはじめても構いません。

試験時間に変更はなく、1時間で書き終えます。



下書き用の紙は?

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まず最初に、あれ練習と違うなと感じたのはこの下書き用の紙が配られたことです。



練習では、そのまま用紙やノートに直接書き込んでいたので、下書き用の紙の存在を知りませんでした。



僕はいつも筆記試験を解くときには、試験時間の60分を

10分→問題把握と構想練り

40分→本書 

10分→見直しと文字数数え 

としています。



構想を練るときにこの下書き用の紙に自分が展開したい意見や例をあらかじめメモしておくと良いのではないかと思いました



本番は緊張するので、さっきまで何を考えていたのか忘れがちになります。



また、その下書き用の紙は試験が終わるときに一緒に回収されました。



ボールペンじゃないとダメ?

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Production écrite (筆記試験)はボールペンで記入しないといけません。

そのため、間違えてしまった場合や、書いた文章を書き直したい場合は二重線で消すか、もしくは修正テープを使わなければいけません。

しかし、試験用紙が修正テープまみれになったり、修正して書き直したところをまた修正テープで消すことになったりすると大変です。



KOKO
フォームが汚いということで、減点もありえます。


そのため、僕が使用したのは消せるボールペンです。

消せるボールペンだと、試験用紙が汚くなるとこもありませんし、修正して書き直したところをふたたび消すことも可能です。



ボールペンの色はと指定されていますが、ネイビーの消せるボールペンを使用してもなんの問題もありませんでした。



ちなみに僕が使用したボールペンはこちらです。



文字数を書く欄はどこ?

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DELF B2 Production écrite では、自分が記入した文章の文字数を数えなくてはいけません。



僕は練習のときから文字数を数えるようにし、文の最後の署名の下にいつも数えた文字数を記入していました。



しかし、DELF本番では、試験用紙の1番最後の紙の裏側に文字数を記入する欄がありました。

もし2枚目の途中で文章を終えてしまった方も忘れずに次の紙をチェックして、3枚目の文字数を書く欄に記入するようにしましょう。



しかしながら、僕はその文字数欄と別に署名の下にも文字数を記入してしまいました。

もしかしたら少々減点をされているかもしれません。



また、文字数カウントには意外と時間がかかります

試験中に余裕を持ってカウントするようにしましょう。



最後に :  飲み物を持っていこう

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僕がDELF B2の筆記試験を受ける前に知りたかったことをまとめてみました。



ちなみに、飲み物の持ち込みはOKです。

本番ということもあり、のどが乾きがちですので、喉をうるおす飲み物を持っていくことをおすすめします。



というわけで今回は以上です。



DELF B2 Production écriteで高得点を取りたい!という方はこちらもあわせてどうぞ。