DELF B2 Production écrite対策。超便利な表現まとめ。

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Bonjour! KOKOです。



別の記事でDELF B2 Production écriteで22点を取るために、僕が使用した参考書をまとめました。



今回は、今まで勉強してきた中で、僕が頻繁に使う便利なフランス語の表現をまとめてみました。

B2の筆記試験で高得点を取るためにとても役に立つと思うので、ぜひ覚えて、実際に使用してみてください。



今回は

  • DELF筆記試験で最適な表現が思い浮かばずに悩んでしまう!

この問題を問題を一緒に解決していきましょう。





DELFで使える超便利な表現まとめ

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DELF B2 Production écrite では何かの問題に対して、自分の意見を論理的に展開していけるかどうかが問われています。



そのため、高得点を取るには、意見を述べたり、例をあげたり、論理的に展開していく必要があります。

各目的ごとにそのまま使える便利な表現をまとめましたので、場面に応じて使ってみてください。

自分の意見を述べるとき

まず最初は自分の意見を述べるときに使える表現です。

DELF B2 Production écriteではどんな形式の問題でも、自分の意見を展開していく必要があります。



そんなときに使える表現はこちらです。

  • À mon avis,
  • En ce qui me concerne,
  • D’après moi,
  • Selon moi,
  • Je pense/trouve/crois que …
  • Il me semble que …
いきなり自分の意見を書き始めるのではなく、これらの表現を挟むことで、文章により滑らかさが生まれます。

一般的な意見を述べるとき

次に一般的な意見を述べるときに使える表現です。

例えば、一般的な意見はこうであるが、私はこう思う、など自分の意見と対照的にすることで、文章に深みをもたせることができます。

そんなときに使える表現はこちらです。

  • Il va de soi que …  〜は言うまでもない
  • Il est évident que …
  • Il est claire que …
  • Il est certain que …
  • On ne peut pas nier que … 〜は否定できない
  • Il est vrai que …
  • On sait bien que …
  • Comme chacun sait,

ちょっと馴染みのない表現にはその意味も書いています。



使い方の例をあげてみましょう。

例えば以下のような例題が出題されたとします。

En tant que consommateur, vous trouvez qu’il y a beaucoup trop d’emballages inutiles et pensez qu’il est urgent de lutter contre le suremballage. Vous réagissez sur le forum d’une association de consommateurs en exprimant et en justifiant votre opinion.

消費者として、不必要な梱包が多すぎることに気づき、過剰な梱包に反対することが急務であると考えます。 消費者団体のフォーラムでは、意見を表明して正当化してください。


そして上にあげた一般的な意見を述べるときに使える表現をしようして、以下のような文章を考えることができます。

Il va de soi que l’usage de l’emballage améliore la qualité de notre vie quotidienne. Cependant, je ne suis pas d’accord avec les emballages inutiles. Parce que le problème du suremballage provoquera plusieurs phénomènes pas très agréables.

梱包を使用すると日常生活の質が向上するのは言うまでもありません。 ただし、不必要な梱包には同意しません。 過剰な梱包の問題は、あまり良くないいくつかの現象を引き起こすです。


一般的な意見を加えることにより、自分の意見をより正当化できます。

確信があるとき

次にお話しするのはこの確信があるときに使える表現です。

自分の意見をより強く強調したいときなどに使用できます。

  • Je suis absolument/tout à fait certain que/de …
  • Je suis absolument/tout à fait persuadé que/de …
  • J’ai la conviction que …


先にいくつか例をあげて、最後に結論としてこれらの表現を使うのも良いかもしれませんね。



疑いがあるとき

次は、逆に疑いがあるときに役に立つ表現です。

反対したい意見に対して、〜はどうかと思うのようにも使用できます。

そんなときに使える表現はこちらです。

  • Je ne crois pas que … (+subjonctif)
  • Je ne suis pas persuadé que …(+subjonctif)
  • Je ne suis pas sûr/certain que …(+subjonctif)
  • Je me demande si …


気をつけて欲しいのは、この疑いがあるときに使用する表現ではSubjonctifを適用しなければいけません。

活用形をしっかりと勉強しておきましょう。



必要性があるとき

次に紹介するのはこの必要性がある、と言いたいときの表現です。

そんなときに使える表現はこちらです。

  • Il est nécessaire que/de …
  • Il est indispensable de …
  • Il faut que …
  • Il est essentiel de …


例えば自分の案を述べた後に、その案を成立させるためには〜することが必要だなどの場面で使用できます。

de の後には動詞の原形がくるので注意です。

賛成するとき

次に紹介するのはこの賛成するときに使用できる表現です。



そんなときに使える表現はこちらです。

  • Effectivement, Sûrement,
  • Je suis d’accord
  • Je suis de votre avis
  • Vous avez raison
  • Tout à fait
  • Je partage votre idée
  • Je reconnais que …


例えばこちらの記事で紹介したDELF B2 Production écriteの文章の構成方法で、同意するパートにて頻繁に使用します。

DELF B2 筆記試験で高得点を取りたい方はこちらも合わせてみてみてください。



反対するとき

次に反対するときに便利な表現を紹介します。

そんなときに使える表現はこちらです。

  • Je ne suis pas d’accord
  • Je n’en suis pas si sûr
  • Ce n’est pas tout à fait exact


自分の意見を論理的に展開していく上で、何かの意見に対立させて自分の意見を論じることはとても大切です。

そのような場面で、使用できるのでおすすめです。



例をあげるとき

次に紹介するのは例をあげるときに便利な表現です。

そんなときに使える表現はこちらです。

  • Par exemple,
  • À titre d’exemple,
  • Ainsi,
  • Notamment,


上の表現を応用すると、以下のような表現も可能です。

À titre d’exemple de ce qui est faisable,

実現可能な一例として、

ただPar exempleと書くよりかはよりしっかりとした印象を与えることができると思います。

試験官が、「あぁこの後には例がくるんだな」と考えさせ、文章の流れをわかりやすくするためにも、これらの表現は必須です。



何かを追加したいとき

次に何か情報を追加したいときに便利な表現についてお話しします。

そんなときに使える表現はこちらです。

  • De plus,
  • De même,
  • Par ailleurs, その一方で
  • D’un autre côté, 一方で
  • Au demeurant, だがやはり


これらの表現もまた文章内でクッションの役割を果たし、よりわかりやすい文章の流れを作ることができるため、使用をおすすめします。

まとめたいとき

では次は、文章をまとめたいときなどに使用できる表現です。

そんなときに使える表現はこちらです。

  • Pour résumer,
  • En définitive,
  • En d’autres termes,
  • En somme,
  • En bref,


例えば自分の意見を正当化するために例をいくつか出した場合、それらを踏まえてどうなのかを論じるときに便利です。

文章自体の結論パートにも使用できるので、よく練習して使えるようにしておきましょう。



議論を展開したいとき 最初

最後に文章の流れをより綺麗に見せるために、議論の展開方法を覚えておきましょう。



日本語でも、最初に→次に→最後に、となっていた方が読みやすいですよね。

そんなときに使える表現はこちらです。

  • Tout d’abord,
  • En premier lien,
  • Premièrement,
  • Je commencerai par …


これらの表現は、最初にを意味する表現です。

自分の意見を正当化するための例をあげるときなどに使用しましょう。



議論を展開したいとき 次に

次に、上に続く形で何かを表現したいときに使える言い方です。

そんなときに使える表現はこちらです。

  • Ensuite,
  • En second lien,
  • En outre,
  • De sur croît – De plus
  • J’ajouterai que …


僕は勉強したての頃は、EnsuiteをEn suiteと分けて書いてしまい、減点をされたので注意です。



議論を展開したいとき 結論

最後は、順番展開を締める表現です。

そんなときに使える表現はこちらです。

  • Enfin,
  • En dernier lien,
  • En définitive,
  • Pour conclure,
  • En conclusion,
  • Je terminerai en disant que …


個人的には

Tout d’abord → Ensuite → Enfin

の流れが一番気に入っています。

文章の流れをわかりやすくするためにも、これらの表現を使いこなせるようになりましょう。



最後に :  慣れている表現を使いましょう

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DELF B2 Production écriteで僕が頻繁に使用する便利な表現をまとめてみました。

自分が何もみずに使いこなせるようになるまで練習して、本番ではスペルミスがないようにしましょう。

本番で大切なのは、慣れている表現・フレーズを使うことです。

無理して難しい表現を使って減点されるよりよっぽど良いです。



というわけで今回は以上です。



DELF B2の対策は全てこちらにまとめていますので、B2の対策をしたい方はこちらもどうぞ。