困難と孤独は人をシャットダウンさせる

difficulties




Bonjour ! KOKOです。



さて、先日このようなツイートをしました。



困難と孤独のダブルパンチは人の心をポッキリと折りやすいです。



僕の友人のうちの数人も大学院留学を辞めて帰国していきました。



海外生活、留学生活について困難と孤独という観点からお話ししていきます。



こんな人におすすめ
  • 留学生活がなかなかつらい人
  • 海外生活にストレスを感じてしまう人





  • 困難はプラスにもマイナスにもなる

    difficulties


    留学に行く前は、困難とは人を成長させる良い機会であると考えていました。



    自分の前に階段があり、そのひとつひとつの段差が困難だと考えるとわかりやすいです。

    困難を乗り越えるたびにあなたのレベルはあがり、新しい知見や技能を手にすることができます。



    一方で、いざ留学が始まると今までなら乗り越えられるような困難がかなりハードな困難に思えてきます。

    階段のステップに例えるなら、目の前に立ちはだかる段差が高くなる、またはそもそも自分が段差の方に向いているのかわからないような感覚です。



    段差を乗り越えるための手段(解決策)がわかる困難ならまだ良いのですが、何をしてよいかさえわからずただ途方にくれてしまうことも。



    留学前は困難はチャンスだと捉えていましたが、留学が始まってからは困難は分岐点だと思うようになりました。

    その立ちはだかる困難をプラスにするも、マイナスにするも自分次第というわけです。



    孤独の中で人は成長できる?

    loneliness


    人は孤独の中でこそ成長できる

    このような言葉を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。



    たしかに孤独な環境に身を置き、自分の成長にフォーカスすることで大きく成長する人がいるのも事実。



    例えば留学をしにきて、語学力上達のために日本人グループを避けて生活したり、友人が遊びに行っている間にも勉強したり、と努力を重ねている人も多いのではないでしょうか。



    一方で後から振り返ったときに、孤独であることはなかなか虚しいものだと気づきます。



    自分の過去を共有する相手もおらず、留学を終えた後に残ったのは自分の成長のみ。



    大学院で共に授業をうけ、課題に共に取り組んだ友人は一生ものの宝になりえます。



    無理をして関係を持とうとするのも良くありませんが、現在孤独な状況にあるなと感じている場合は、少し積極的に人に話しかけても良いかもしれません。



    孤独×困難は辛すぎる

    difficult loneliness


    孤独も困難もうまく付き合えばどちらもプラス方向に変えることは可能だと思います。



    しかし、困難と孤独が一緒になって襲ってきてしまうと非常にやっかいです。

    目の前にある段差が大きくてなかなか乗り越えられないうえ、上から引き上げてくれる人もおらず、下から押し上げてくれる人もいません。



    状況をどのように改善して良いかもわからないので、なす術がなく時間だけが悲しく過ぎ去ってしまいます。



    そうなってしまうと、メンタル面は安定さを保てなくなり、人は自分のせいにしたり、他人のせいにしたり、ただの物事を自分の置かれている状況と結びつけてしまいがち。

    そんな精神状態になってしまった場合は、まずは困難と孤独を感じているな、と客観的に自分を見ることから始めましょう。



    人間とはそういうものだと割り切り、客観的に自分の状況を省みることで、少しは自分がするべきことが何か見えてくるはずです。



    最後に :  もし悩みを解決したいなら

    concerning


    今回は海外生活を困難と孤独の2つの観点から見てお話ししていきました。



    正直なところ困難と孤独を同時に味わうと、楽観的な僕でさえ精神的に辛いなと感じてしまう日々がありました。



    また困難と孤独を同時に味わった後に生まれるのは自責の念。

    あなたが弱いのではなく、人というものはそういうものなのだと割り切れるかどうかもポイントです。



    僕が精神的に辛かったとき、悩みすぎて他のことに手が回らなくなったときに読んでいた書籍はこちらです。





    海外生活がこれから始まる!という方にもおすすめです。

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    というわけで今回は以上です。