Kg単位で売られるパリの洋服。パリの古着屋での購入方法。




Bonjour! KOKO(@koko_blog)です。

皆さんはパリと言えば何を想像されるでしょうか?

綺麗な街並み?ワイン?それともファッション

さて今回の記事でお伝えしていくのは

パリの古着屋

についてです。


さすがファッションの街と言われるだけあって、

某有名な大手企業から、セレクトショップなど、企業の大小関わらず多くの服を扱っているお店が立ち並んでいます。

服の種類も新品な服を扱うお店から、古着を扱うお店まで様々です。

今回はその中でも古着屋さんに着いてまとめていきます。



今回の記事は

パリで古着屋さんをみてみたい!

という方にオススメの記事です。

ではゆっくりしていってください。





Kilo Shop パリ店

引用: http://www.quejadore.com/mode-beaute/1-kilo-de-fringues-20-!-65098-11-05-2016

Kg単位で服を売る

Kilo Shop パリ店

にお邪魔してきました!


HPはこちら


場所はこちらです。川沿いを歩いて行くと割と近くまでいけます。

ノートルダム大聖堂の近くにあるので、

ノートルダム大聖堂の観光をした帰り道にでも寄ってみてはいかがでしょうか。


外観

まずはこちら外観ですね。


ほうほう、オシャレなたたずまいですね。

ファッション界を背負うパリの雰囲気が漂っています。

現地民の方ばかりで、あまり外国の方らしき人影はありませんが、勇気を出して

中に入ってみましょう。


内観

地下がメンズ、1階がレディースですね。

なるほど、なるほど、ジーンズやシャツ、ベストなどあらゆるジャンルの服が揃っていますね。

置き方は割と乱雑だけれど、

ジャンルごとに別れていて自分の探したいものが見つけやすいかも。


ネクタイなどはいたるところに結び付けられていて

どの商品でも購入することができるそうです。

なんだか宝物探しみたいで、とても面白い。

雰囲気はとてもいい感じですね。


ドラム缶の中に服が詰められてる様子も笑


購入方法

しかしぼくが気になっているのはやはりその価格の決定のされ方

Kg単位で売っていると聞いたのですが、果たして・・・。


ありました!これが詳細ですね。

赤は1Kgあたり20ユーロ

緑は1Kgあたり30ユーロ

青は1Kgあたり40ユーロ

オレンジは1Kgあたり60ユーロ




流石にKg単位といえど全商品同じ値段という訳ではなさそうです。

確かに商品をみると


このように緑のマークがついていますね。

商品は店内にあるはかりで量ることができます。


ちなみに先ほどの緑タグがついたGジャンは約1.2Kgでしたので

36ユーロということになります。

日本円だと4500円くらいですね。

安いととるか高いととるかはその人次第といったところでしょうか。



まとめ

いかがでしたでしょうか。

パリ観光の際に思い出の一つとして

服を買う

というのもありなのかもしれませんね。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。




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