ウクライナの、日本人が誰も知らないリゾート地。グリヴォッカ(Gribovka)への行き方と宿泊したホテルまとめ。

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Bonjour! KOKO(@koko_blog)です。



全22回を予定しているkoko-blogウクライナ編、前回はウクライナの観光都市オデッサのおすすめカフェ・レストランについてお話ししました。



koko-blogウクライナ編、Vol.11~Vol.13ではウクライナの知られざるリゾート地グリヴォッカ(Gribovka)についてお話しします。



Vol.11では、

KOKO
ウクライナ第三の都市、オデッサ(Odessa)からバスで1時間のところに位置している
  • 秘境のリゾート地、グリヴォッカ(Gribovka)への行き方、宿泊したホテル


についてまとめました。

実際にバスで行った様子や、宿泊したシーサイドホテルの情報を写真と一緒にお話ししていきます。

ぜひゆっくりしていってください。





グリヴォッカ(Gribovka)への行き方

Gribovka

まずはグリヴォッカへの行き方についてお話しします。

オデッサからグリヴォッカへ行くにはバスに乗る必要があります。



オデッサのバスステーション

Gribovka

まずはオデッサにあるバスステーションに向かいましょう。

バスステーションは上の写真のように青と白の建物を囲うように位置しています。

バスステーションの場所は下に地図の載せていますので、参照して下さい。

近くにはマクドナルドがあるので、バスを待つ間に充電や食事も可能です。

まずはチケットの購入方法についてです。



バスのチケットはバスの運転手から直接購入しなければいけません。

グリヴォッカまでの値段は一人当たり50グリブナです。

もちろんクレジットカードでは払えませんので、現金の準備をしておきましょう。

グリヴォッカへ向かうバスの番号は86Aです。

Gribovka

始点でのバスの乗客人数はとても少なく、ほとんど貸切状態でした。

バス内部の様子はこのようになっています。

(バスの様子が悪いらしく、道中でバスの交換がありました。)

ガタゴトと揺られることおよそ1時間ほど。

ついにグリヴォッカへと到着です。



グリヴォッカの到着場所

グリヴォッカのバスステーションは、写真に見えるメインストリートの端の方にあります。

リゾート地ながらも、あまり開発されていない様子は、僕の大好きなフィリピンのビーチを思い浮かばせます。

無事にグリヴォッカについたので、次に宿泊したホテルについてお話しします。



グリヴォッカ(Gribovka)で宿泊したホテル

先ほどのバスステーションから海側へ真っ直ぐ進み、突き当たりを右に曲がってそのまま5分くらい歩くと、僕たちが宿泊したビーチサイドホテル、Richard Hotelがあります。

HPにはより詳細な写真や情報が載っていますので、興味がある人はどうぞ。

Richard Hotel Gribovka



空の青さと、真っ白な門がコントラストを成しているエントランス、ドアの前には白い彫刻がゲストをお出迎えしています。



Richard Hotel

Richard Hotel

Richard Hotelはビーチに面しているホテルで、このホテル滞在者専用のビーチを所有しています。

またビーチでは、ビーチタオルやビーチパラソルなどのアメニティの貸し出しも行っており、非常に満足のいくサービスを提供しています。

後から紹介するように、全室朝食付きで、料理の質も非常に良いです。

ビーチサイドで海の音を聞きながら優雅に朝食を食べることができます



ホテルの内部は3階建てになっていて、ビーチへと通じている一本の廊下はエキゾティックな雰囲気を併せ持ち、冒険心を駆り立てます。

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 Richard Hotelの部屋

Richard Hotel

次にホテルの部屋の様子を紹介していきます。

僕たちが予約したのはこのStandard Double Room, Sea Viewで、一泊あたり一部屋40ユーロほどです。

木材で覆われた部屋は青をアクセントにしていて、まさに、シーサイドホテルといった印象ではないでしょうか。



部屋の中には下の写真のように様々なアメニティがあります。

下のリンクから予約をすると20ユーロほどお得になります。

予約の際はぜひこちらからどうぞ。

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浜辺で食べれる朝食付き

Richard Hotel

最後にこのホテルのおすすめポイントの一つであるビーチサイドでの朝食についてです。

朝の9時から11時まで利用可能で、上の写真のようにビーチ上に設置された白い木材で作られた小さな部屋の中で食べることができます。



メニューはパン、ハム、チーズ、サラダは固定ですが、オムレツやスクランブルエッグなどのメインディッシュを選択可能です。

野菜はシャキシャキしていてとても美味しく、ハムとチーズは食欲を助長します。

真っ青な空の下で波の音を聞きながら食べる優雅な朝食は、間違いなく旅の疲れを癒し、最高の1日のスタートになります。

皆さんもグリヴォッカへ行く際はぜひこのホテルに宿泊してみてはいかがでしょうか。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はオデッサからバスで1時間ほどでいける隠れざるリゾート地、グリヴォッカ(Gribovka)への行き方と宿泊したホテルについてお話ししました。

Richard Hotel

このRichard Hotelはチェックアウトの際に、手書きの手紙や道中のためのお菓子を渡すほどホスピタリティにも溢れているのでおすすめです。

次回はここグリヴォッカ(Gribovka)のビーチや観光スポットについてお話ししていきます。



最後まで読んでくださりありがとうございました。