フランスでのインターンシップ、初日にするべきこと3つ




Bonjour! KOKO (@koko_blog)です。

さてTwitterにも書いたように、今日からインターンシップが始まりました。

フランスでのインターンシップの探し方が知りたい方はこちらの記事をご覧ください。





今回は初日にインターンシップ生(stagiaire)がしなくてはいけないことについてお話ししていきます。

フランスでインターンシップを予定している方

フランスのインターンシップがどんな感じか知りたい方

にオススメの記事となっています。

ではゆっくりしていってください。





各部署への挨拶まわり

おそらく日本のインターンシップにも通じて入れることではないでしょうか。

まずは各部署に挨拶に行きましょう。

基本的にインターン生が来ることは、一緒のチームにいるメンバーにしか知らされていません。

時間を見つけて他の部署に挨拶に行く、または誰かとすれ違った際にでも、インターンシップできている旨を伝えるとみんな積極的に話しかけにきてくれます。

僕はそのおかげで、

昼ごはんを一緒にたべないか?

と誘っていただけました。



それと個人的にオススメしているのは、自己紹介を短時間でする場面があると思うのですが、オススメなのが

日本出身であることをさりげなくアピールすること

です。

僕も最初はすごく抵抗のある表現で、国籍なんて関係なく自分をアピールしていくんだー!と思っていました。

しかし、日本の先人たちのおかげさまで、日本の文化は広く受け入れられ、好印象を持たれているのが事実です。

正直な話、中国人留学生も多数いるのですが、日本出身だというだけでちやほやされる場面も少なくはありません。

3年前の僕が見たら、今の僕は卑しく見えるかもしれませんが、使えるカードは遠慮なく使わないと勝ち残ることはできない、と過去の自分に言い聞かせたいです。



仕事の計画を決めること

さて挨拶まわりが終わった後は、自分の直属の上司との面談がおそらく始まります。

自分がどのチームに所属し

どのようなことをいつまでに行うのか

を初日にはっきりさせると、後々の時間を有効活用できるはずです。

ちなみに勤務時間などについても話があると思いますが、

会社や部署によって様々です。



ちなみに9時くらいにきてねーと言われていたので、8時55分に到着していたのですが、結局他のみんなは9時半過ぎくらいにきていました。

帰宅時間はだいたい17時くらいになるとみんな荷物をまとめて帰る支度をし、

17時半くらいにはほとんどのワーカーが帰宅をしていました。

インターンだからといって他の人が帰るまでは〜とかは全然ありません。



わからないことは何でも聞くスタンスを身につける

日本では質問をすること、ってなんだか憚られることではないですか?

もし、「そんなんも知らないのか!」って言われたらどうしよう、、など考えてしまうこともあると思います。



フランスでは

わからないことはきく!

それでもわからない場合は教えている方に問題がある、というスタンスが一般的です。(友人談)

上司や教授もこちらが納得するまで説明してくれます。



なので、わからないことで長時間悩んでなかなか進まないよりも

さっと聞いて、さっと次のステップに進みましょう。



まとめ

さて、いかがでしたでしょうか。

今日から始まったインターンシップについて、初日に行ったことをまとめて見ました。

今後もインターンシップについてより濃い情報をお届けできたらいいなと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。