電子決済Izlyの登録方法と使い方まとめ




Bonjour!KOKO(@koko_blog)です。

最近の投稿みていただけましたか?

今日はその話題に関連するトピックについてお話するので

先にこちらをどうぞ!



こちらの記事では、大学の学食について一緒に注文して行く過程を説明しました。



前回の記事ではあまり詳しく述べていなかったのですが、

フランスはカード文化が浸透しており、

支払いの時には、現金を受け付けてもらえないことが多々あります。

(ローカルなスーパーやマルシェなどは逆に現金しか受け付けてない時もあります)

なのでみんなVisaやMasterカードをはじめとした、支払い手段を携帯していることがほとんどです。

大学では学生全員に

Izly

というカードが配布されます。いわゆる生協カードみたいな感じですね。

学生証に含まれています。

今回はそのシステムについて、日本の生協カードと比較しながらお話していきますね。

※大学関係者にしか配布されませんのでご注意ください





電子決済Izly

先ほども言ったように、

Izlyとは電子決済方法

のことです。



その決済方法に登録することで、大学の生協で食事ができたり、寮の自動販売機が使えたり、たまに割引が聞くところもあります。

インターネット上に自分のアカウントがあるので、そこにあるQRコードを見せることで支払いをすることもできます。

カードはこのようなデザインです。

日本でいうところのPasmoとかSugokaとかWaonとかがこれにあたるのかな。



登録方法

まず登録方法を説明します。

大学に入学するとAdminからこのようなメールが届きます。

ここのCliquez ICI (ここをクリックしてね)

というところをクリックしましょう。

するとIzlyのページに飛びますので、そちらで個人情報を入力してアカウントを作成してください。

作成が終了すると、Izlyから登録完了のお知らせが届きます。

これで登録は完了です。



入金方法

では次にお金を入金していきます。

お金が入ってないと何もできませんからね。

ホームページからも入金できるのですが、KOKOがオススメするのは

スマホ用アプリケーションのダウンロード。



後々すごく便利になるのでぜひダウンロードをオススメします。

izlyで検索すると一番に表示されると思います。

ではアプリケーションを開いてみましょう。

先ほど作成したアカウントのユーザーIDとパスワードを入力します。


するとこのような画面が表示されます。

右上にある数は

カードの残高ですね。

学食であれば3.25ユーロなので、残りあと2.3回ほど。

入金するためには上の真ん中の項目

Rechargerをクリックしましょう。

するとこのような場面になります。

VISAやMasterなどのお持ちのカードから入金したい場合は一番上の

Carte bancaire

をクリックしてカード情報を入力してください。

入金金額を記入できますのでそちらで入金金額を選択しましょう。



一回カードを登録すると、次から入力の必要はなく、

また手数料も全くかからないのでオススメです。

さてこれで入金まで完了しました。



使用方法

では実際に使ってみましょう!

自動販売機で使用する場合はそのままかざすだけです。簡単!

かざして認識された後に欲しい商品のボタンを押すと、購入できます。

学食で使用したい場合は、レジの方にそのままわたすだけ!

ただ、残高が足りないと、レジの人がすごく困ったような顔で

あなたお金入ってないよ

って伝えてくれます。すごく申し訳ない気持ちと自分お金ないのか。。。

ってなるので、

前もってアプリを開き、残高を確認しておくことをオススメします!



まとめ

さて今回はフランスの大学の電子決済方法Izlyについてまとめてみました!

登録や入金にするときにはアプリを通して行うとのちのちスムーズになるので、アプリをダウンロードすることをオススメします!

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。




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