[レビュー]「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!

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Bonjour ! KOKOです。



苫米地英人さんの書籍、「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!を読了しました。



書籍中で僕が学んだこと、とても大切だなと思ったことについてお話ししていきます。





こんな人におすすめ
  • 集中力が続かない
  • 人としての幸せを感じない





  • 「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める! 概要

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    まず簡単にこの本の概要を紹介します。



    頭の中がごちゃごちゃしてしまって、整理がつかない」なんてことはありませんか?「集中したいのにすぐに他のことを考えてしまって、なかなか進まない」こんなこともありませんか?それは頭の中にゴミがたくさんできてしまった結果です。ゴミが頭にあるとモヤモヤがたくさんできてしまいます。こうしたゴミを追い払うことで、集中力を得る。でも、ここでの集中力はコーヒーを飲んだり、たばこを吸ったり、気合いを入れないと集中できないという緊張して集中することとは違うのです。本当の集中はリラックスした集中です。本書ではこうしたリラックス型の集中力を得るためにはどのようにすればいいかをわかりやすい言葉で説明していきます。まずは頭のゴミの掃除をして、本当の集中を得て、短時間での生産性を上げていきましょう。

    「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める! より


    一時期集中力が全く続かず、作業効率が非常に悪いなと感じていた時がありました。

    どうにかしなければ。そのためにはこのモヤモヤが何かをまずは突き止めなければいけないと感じ、この本を読み始めました。



    読み終えるまでにかかる時間は2時間半ほど。

    寝る前に少しずつ読み、1週間ほどかけて読み終えました。



    「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める! 学んだこと

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    では今回僕がこの書籍から学んだこと、大切だなと思ったことについてお話ししていきます。



    勉強に集中できないのはなぜ?

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    この本の第一章は以下の質問から始まります。



    • あなたの頭の中がイライラ、モヤモヤしているのはなぜですか?
    • 大事なことや複雑なことを考えている途中で頭の中がごちゃごちゃしてきて、考えをやめたくなるのはなぜですか?
    • 仕事や勉強に集中したいのに、集中できない。始めてもすぐにやめたくなってしまうのはなぜですか?


    そして各質問に対して、いくつかの答えが用意してあります。

    どの質問の答えの中にもその他という選択肢があり、筆者はあなたの頭を曇らせている正体はそのその他であると言っています。

    また、頭の中のモヤモヤを追い払って集中するために、緊張して特別モードに自分を追い込まないといけない人も、頭の中にゴミが溜まっている状態だとか。



    本当の集中はリラックスした状態であり、がんばらなくても緊張しなくても、スーッと入っていける集中を本当の集中と呼ぶのだそう。



    勉強に集中するためには、頭のゴミを捨ててリラックスした集中が必要であるということですね。



    抽象度が高いと幸福感を感じる?

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    著者は書籍の中で多数に渡って抽象度という言葉を使用しています。



    抽象度は高い、低いで評価されるパラメーターで、抽象度が低いということは情報量が多い状態であること抽象度が高いということは情報量が少ない状態であることをそれぞれ意味しています。



    例を挙げると、Aさん→人類→哺乳類→動物→生物というように段々と抽象度が高くなっていきます。



    では幸福と抽象度にどのような関係性があるのでしょうか。

    著者は幸福とは自分以外の人も一緒に幸せになってこそ、人間の幸せであると考えています。

    抽象度が高くなるほど、自分以外に含まれる人間の数も増えていき、幸福度がますという訳ですね。



    自分を犠牲にしても幸せを感じるのは人間だけであるということ。



    抽象度をあげてより多くの人のためになれるゴールを設定し、そのゴールに向かっていく過程で、幸せを感じる脳の部分をいかに発火させるかがポイント。



    詳しい話はぜひ書籍を読んでみてください。



    全体がわかることで部分がわかる

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    物事を順を追って考えると、常に部分にフォーカスして考えていることが弊害となり得ます。



    ただ現実の事象というのは、全体と部分が双方向に関係しているので、部分を追っていても全体を見ることはできません。



    著者の喩えを用いるのであれば、「くもが見える」という文章だけでは、その「くも」が雲なのか蜘蛛なのかわかりません。

    しかし、「くもが見える。向こうの山の方に」と言われたらその「くも」が雲であるとわかる訳です。



    頭が常にモヤモヤしている人は、この部分的な箇所を追い求めすぎている可能性も。

    部分を追いながら、常に全体を見るためにはゲシュタルトと呼ばれる全体像を把握することを意識すると良いかも。



    このゲシュタルトを拡張させるためのトレーニングについてはぜひ本書籍を読んでみてください。





    「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める! おすすめしたい人

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    最後にこの書籍、「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!をおすすめしたい人についてです。



    以下の項目に当てはまっている人におすすめする内容でした。



    • 感情にすごく囚われている
    • 目標がない
    • その場しのぎの幸福を求めがち
    • やりたいことの見つけ方
    • 人間としての幸せを感じていない
    • ポジティブな自己対話をしたい


    一緒に頭の中のゴミを片付けて、よりクリアな視界で生活してみませんか。



    最後に : 本を読むならKindle Unlimited

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    今回は「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!を読んで僕が学んだこと、大切だなと思ったことについてシェアをしてみました。



    自分の頭の中のモヤモヤがなんなのか、どのようにしたら除去できるのか、そのために何をしなければいけないのかを学ぶことができる内容でした。





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    というわけで今回は以上です。