[レビュー]チーズはどこへ消えた?

cheese




Bonjour ! KOKOです。



さて、先日このようなツイートをしました。



Spencer Johnsonさんの書籍「チーズはどこへ消えた?」を読了しました。

この書籍の中で僕が学んだこと、大切だなと思ったことについてお話ししていきます。





こんな人におすすめ
  • 新しいことに挑戦したいけれど不安がある
  • 最近現状に不満ばかり





  • チーズはどこへ消えた? 概要

    cheese kindle


    この書籍の概要は以下の通りです。



    この小さな本が世界のビジネスマンを変えてゆく!

    迷路のなかに住む、2匹のネズミと2人の小人。彼らは迷路をさまよった末、チーズを発見する。チーズは、ただの食べ物ではなく、人生に おいて私たちが追い求めるもののシンボルである。

    ところがある日、そのチーズが消えた! ネズミたちは、本能のままにすぐさま新しいチーズを探しに飛び出していく。ところが小人たちは 、チーズが戻って来るかも知れないと無駄な期待をかけ、現状分析にうつつを抜かすばかり。しかし、やがて一人が新しいチーズを探しに 旅立つ決心を…。

    IBM、アップル・コンピュータ、メルセデス・ベンツ等、トップ企業が次々と社員教育に採用。単純なストーリーに託して、状況の変化にい かに対応すべきかを説き、各国でベストセラーとなった注目の書。905円でアナタの人生は確実に変わる!

    チーズはどこへ消えた?より


    Kindle Unlimitedで幻冬舎シリーズが利用可能な本に追加されていたため、興味があってこの本を読もうと思いました。

    書籍自体はそこまで長い話ではないので、40分ほどで読み終えることが可能です。



    4人の登場人物の心情、性格などの違いを考えながら、現実世界ではどうだろうと結び付けながら読むと面白い内容でした。



    チーズはどこへ消えた? 学んだこと

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    では早速この書籍から学んだことについてお話ししていきます。

    何かを迷っている状態であるなら、それを解決するためのヒントになり得るかもしれません。



    4人の登場人物とその性格

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    この物語には2人の小人と、2匹のネズミの計4人の登場人物が描かれています。

    小人の名前はそれぞれ、ヘム、ホーという名前で、ネズミの名前はそれぞれスニッフとスカリーです。



    彼らは食糧にするために、また幸せになるために大好きなチーズを追い求めて日々迷路に入り、探し回っていました。

    ネズミのスニッフとスカリーはネズミなので、単純で非効率な方法、すなわち試行錯誤を繰り返しながらチーズを探し、小人のヘムとホーは過去の経験から得た教訓と思考による方法でチーズを探します。



    ある時迷路の先に巨大なチーズを発見し、大喜びの4人。

    しかしながら、その巨大なチーズも徐々になくなりまた新たなチーズを探すために迷路に入らなければならないことに。



    ここで各個人の性格や行動の様子に顕著に違いが生まれます。

    今まであるはずだった既存の何かを捨てて、再び迷路に入ることができるのか、また既存の物はまた返ってくるのだと信じてそこに留まるのか。

    自分自身に変化を生むことが出来るのか。



    変化を恐れずに例え道順が見えなくとも、前に進んでいくことができるのかどうかについて、またその恐怖の乗り越え方について学ぶことができる内容です。



    詳しい描写は書籍を読んでみてください。



    行動に伴う恐怖から解放されるには

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    何か新しいことに挑戦するとき、恐怖や不安を感じたことはないでしょうか。



    居心地の良い場所を離れて、今まで経験したことのない領域に足を踏み入れるときにはほとんどの人が不安を感じます。



    しかし、筆者はこの恐怖自体は悪い方に考えた結果の産物であり、そもそも成功する自分をイメージすれば恐怖など生まれないとしています。

    そこで読者に投げかけている質問が「恐怖がなければ何をするか」。



    恐怖がなければ自分が何をするか、もし必ず良い方向に進むとわかっているのであれば今何をするか、その自問自答が行動に伴う恐怖を解消するための鍵でしょう。

    悪いイメージはさっさと捨てて、一歩先に踏み出すのが肝心ですね。



    古いチーズはどんどん捨てていくべき

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    物語はこの小人とネズミの物語を読んでいる筆者の友人たちの話で締め括られます。

    その中の一人が、

    「古いチーズはこれまでの行動を意味しているのかもしれない。本当に捨てる必要があるのは関係を悪化させている行動なのだ。そうしてより良い考え方、振る舞い方をするようにすべき。」

    と意見を述べます。



    これは例えば僕たちの世界に転用すると、友人と見切りをつけるのではなく、振る舞い方を変えてみる。

    また、仕事をやめるのではなく、仕事のやり方を変えてみる。



    このような変化に恐怖を抱かず、新しいチーズを探すことによって問題は解決され良い方向に進んでいくのではないかと感じました。





    チーズはどこへ消えた? おすすめしたい人

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    チーズはどこへ消えた?をおすすめしたい人は以下の項目に少しでも当てはまっている人です。

    特に見えない未来に不安になっている人や、環境が変わって不安になっている人にはおすすめ。



    • 変化を恐れている
    • 新しいことを始めるのが苦手
    • 次のステージにいけない
    • いつまでもうじうじ立ち止まったまま
    • 屁理屈ばかりで行動を一切していない
    • 自分を変えたいと思っていても一歩踏み出せない


    最後に : 本を読むならKindle Unlimited

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    今回はSpencer Johnsonさんの書籍「チーズはどこへ消えた?」を読了し、大切だなと思ったこと、実生活に転用できるアイディアだなと思ったことについてお話ししていきました。



    現状を維持するだけではなく、日々の小さな変化にアンテナをはり、常に次のステージを描き続けること、その準備をしておくことが大切だなと感じました。



    留学にいく前に不安になっている人にもおすすめな書籍でした。





    Kindle Unlimitedでは今回お話ししたチーズはどこへ消えた?だけでなく和書12万冊以上、洋書120万冊以上が読み放題。

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    というわけで今回は以上です。