[レビュー]どこでも誰とでも働ける-12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール

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Bonjour ! KOKOです。



尾原 和啓さんの著書「どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール」を読了しました。



書籍中で僕が学んだこと、とても大切だなと思ったことについてお話ししていきます。





こんな人におすすめ
  • 海外で働いてみたい
  • 世界を相手に活躍する人の考え方を知りたい





  • どこでも誰とでも働ける-12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール 概要

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    まずはこの書籍の概要についてお話しします。

    私たちはいま、AIにより既存のビジネスが破壊される一方で、「人生100年時代」と言われるほどに寿命が延びる時代を生きています。会社が10年後に残っている保証はないし、あったとしても、一生同じ会社に勤める人はきっと激レアな存在になるはずです。これからは、誰もが一度は、転職やフリーランスを経験するようになるでしょう。本書は、そうした新時代にあわせてまとめられた、あらゆるチーム・どんな職場でも使える、自由に生きるための超実践的な仕事術です。Google、マッキンゼー、リクルート、楽天など12回の転職を重ね、「AI以後」「人生100年時代」の働き方を先駆けて実践する著者が、その圧倒的な経験の全てを込めました。

    どこでも誰とでも働ける-12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール より


    現在フランスの企業でインターン中であり、良くも悪くも日本の働き方とは違うなと感じていました。

    そのため、世界を舞台に働くために必要なことや心構えを学ぼうと思い、この本を手に取りました。



    本を読み終えるのに2時間半ほどかかります。

    通勤時間や隙間時間に読み進めて、1週間ほどで読み終えました。



    どこでも誰とでも働ける-12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール 学んだこと

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    ではこの書籍から学んだことをいくつか抜粋して紹介をしていきます。

    もしこれから海外に出て働きたいなと思っているのであれば、心に留めておくと良いことばかりでした。



    相手のためになることをギブし続ける

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    他人から何か必要な情報をシェアしてもらうためには、自分から情報をシェアする姿勢が大切。

    著者も「ギブギブギブギブ&ギブ」くらいの姿勢が良いと述べています。



    そしてギブし続けた結果得られた経験を元に、また別の価値を提供していくのが大切であると。



    この文章を読んだときに、なんだかブログを続けるのと一緒だなと感じました。

    ブログは基本的にギブの形であることが多いです。

    同等のテイクを得ることができるかと言われたらそうではありません。



    一方でギブし続ける(記事を更新し続ける)と得られる知見があることもまた事実です。

    すなわち、ギブをし続けることで自分のスキルや経験値が上がるということ。



    また、ギブをし続ける人を嫌う人はあまりいないのではないでしょうか。

    職場でもギブをし続けることで良い関係性が築けそうな気がします。



    早めにSOSを出すこと

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    著者はこの書籍の中で、コンサル時代の職務経験についてお話ししています。



    中でもマッキンゼー時代の上司の口癖である「バリューをだせ」という言葉から、「最小の時間で最大の効果を生み出せ」という知見を得ています。



    すなわち、あなたが1日10時間かけて出した結論が、上司が30分で出した結論が同じなら、とっとと相談をして結論を出した方が結果として安く上がるという訳です。



    また同時に早めにSOSを出すことも重要だと述べています。

    その際にできることとできないことを分けて説明をすることが大切



    やるべき全体の仕事が見えていないと、自分が何がわかっていないのか、何が足りないのかがわからないからです。



    ハッカーのように課題を発見し解決を楽しむ思考法

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    著者は書籍の中でAI世代がくることについても述べています。



    そこで、AI以降に人間に求められるのは何が世の中の問題となっているのか、解決すべき課題は何かを発見する能力だと考えています。



    ハッカーというものは、一般の人より深い技術的知識をもち、持ち前の技術を駆使して課題を解決する人であるとしています。



    そして課題を発見して、ユニークな解き方を見つけて、それをシェアして、人を集めていく、というのが次世代の文化だそう。



    次のAI時代で活躍するためには、そうしたハッカー要素を持ち合わせていることが大切です。



    どこでも誰とでも働ける-12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール おすすめしたい人

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    最後にこの書籍「どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール」を読むことをおすすめしたい人についてです。



    以下の項目に当てはまっている人におすすめする内容でした。



    • 会議をもっと有益にしたいと思っている
    • プロとしてのアカウンタビリティーについて知りたい
    • 最初の時間で最大の効果を出すための方法は?
    • 決断と行動を早くしたい
    • 純粋想起を得る方法について知りたい


    最後に : 本を読むならKindle Unlimited

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    今回は「どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール」を読んで僕が学んだこと、おすすめの人についてお話をしていきました。



    数々の職場で経験を積んできた尾原 和啓さんがギブしてくださったように、僕もこれからギブ&ギブ&ギブの精神で皆さんに何かを与える姿勢を忘れず、生活していこうと思います。





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    というわけで今回は以上です。