[Les Enfants du Temps]天気の子をフランス語で見てみた感想。

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Bonjour ! KOKOです。



さて、先日このようなツイートをしました。

KOKO
今日は夕方から、待ちに待った天気の子をついにみに行ってきます!昨年夏から首を長くして待っていたので、とても楽しみです。ちなみに仏題は[les enfants du temps]です。


日本では2019年の7月に全国で上映が開始されたこの新海誠監督作、天気の子ですが、フランスでは2020年の1月についに上映が開始されました。



今か今かと待っていた天気の子のフランス上映を映画館にみに行ってきたので、今日はその感想をあなたとシェアしたいと思います。





今回は

  • 天気の子をフランス語字幕でみてみた感想は?

この質問にお答えしていきます。





題名 天気の子はフランス語で何?

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参照元 : https://freakingeek.com/les-enfant-du-temps-de-makoto-shinkai-critique-cine/


新海誠監督作、天気の子はフランス語で[Les Enfants du Temps] と言います。

なんだかそのまま直訳をしたような題名ですね。



まだ天気の子をみたことも聞いたことがない人のために、簡単なあらすじを載せておきます。



新作『天気の子』は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」するストーリー。

東京にやってきた家出少年・帆高が出会った、不思議な力を持つ少女・陽菜。ふたりの恋の物語は、美しく、切なく、新たな時代を迎えるあらゆる世代、そして全世界へのメッセージとして描かれる。

声の出演として、主人公・帆高に醍醐虎汰朗、ヒロイン・陽菜に森七菜が決定。2000人を超えるオーディションの中から選ばれた二人の声に大きな注目が集まる。更には、本田翼、倍賞千恵子、小栗旬ら、まさに豪華キャスティングが実現。

そして、主題歌「愛にできることはまだあるかい」を始め、劇中全ての音楽を担当するのはRADWIMPS。今作での新たなチャレンジとして、心の機微を神秘的に歌い上げるアーティスト・三浦透子をボーカルに迎え、複数の楽曲を制作。共に紡がれた、その“詩”は、新海ワールドに、より大きな感動をもたらした。

引用 : https://tenkinoko.com/




詳細なあらすじは公式サイトをみてみてください。

天気の子 公式サイト



フランスの映画館でのチケットの買い方

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今回、僕たちが行った映画館はCameoという映画館です。



あまり大きくはありませんが、最新の映画や懐かしの映画まで、多くの作品を取り扱っています。



チケットの購入は受付で行います。



見たい映画名を伝えると何時上映の映画かを聞かれるので、あらかじめ決めておきましょう。



学生証を提示すると通常の半額ほどの値段になります。



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今回かかった費用は、2人で12.4€です。



一人当たりなんと6.2€です。学割が使えるとお得に映画を見ることができるので、学生は学生証を忘れずに持っていきましょう。



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支払いを終えると、人数分のチケットを渡されます。



後から上映部屋の係りの人にこのチケットを見せて、中に入ります。



指定席制度はなく、席は座ったもの勝ちなので、良い席を取りたい場合は開館時間の前に並んでおきましょう。



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天気の子をフランス語字幕でみてみた感想とアドバイス

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今回は、フランス語字幕で日本語音声の天気の子を見てきました。



個人的な作品の評価は100点満点中120点!と言えるくらい面白い内容でした。



いくつもの伏線がはってあり、後々回収していく様子は、より視聴者を引き込む要素の一つだったと思います。



ここではフランス語学習の観点で、これから見てみようかなと思っている方にアドバイスをしたいと思います。



一つ目に、フランス語字幕を見ながら日本語音声を聞けるのはとても効率的です。



今までフランス語を日本語で勉強をしたことがなく、いつも英語でフランス語を勉強していました。



そのため気がつかなかったのですが、フランス語字幕を追いながら日本語音声で内容を把握するのは、とても効率的だなと感じました。

今度からこの学習方法を普段の語学学習に取り入れてみようかなと思います。



二つ目に、口語表現が多いので、表現の幅が増えます。

映画の中では今まで知らなかった口語表現が多数あり、家に帰ってから調べて勉強したので、自分の中の表現方法が少し増えました。



フランス語字幕を見ていて、なるほど!そう訳すのか!というセリフがいくつもあり、発見するたびにより映画に集中していました。



というわけで、日本語音声でフランス語字幕の映画を見ることができる上に、天気の子がとても内容に富んでいて、

視聴後にも色々考えてしまうほど面白かったのでぜひ見に行ってみてください。



最後に : お家でゴロゴロ映画を見たいなら。



さて今回はついにフランスで上映が開始された天気の子、[Les Enfants du Temps]を映画館で見てきました。



大きな画面で壮大に、美しく描かれる映像は、心を躍らせ、何か希望を持たせてくれるような印象を受けました。



時間があるのなら、ぜひ映画館で見てみてください。



というわけで今回は以上です。



映画館まで行くのは面倒くさい!

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