フランスへの送金方法を解説。手数料が安くて簡単なのは[TransferWise]

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Bonjour ! KOKOです。



フランスで生活していると、普段はクレジットカードのみで生活に支障はなく、あまり現金の有用性を感じる機会はありません。



ただ、フランス留学中にどうしても現金が必要な時ってありますよね。



現金を引き出すためには、日本の口座からフランスの銀行の口座にお金を送金する必要があります。



そこで、もっとも手数料が安く、簡単な送金方法、TransferWiseについて紹介していきます。



今回は

  • フランスへ送金したいけれどどのサービスがオススメ?方法は?

この質問にお答えしていきます。







フランスへの送金方法 : TransferWiseとは。

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まずはこの海外送金サービス、TransferWiseについてお話ししていきます。



このTransferWiseはイギリスのロンドンで設立された会社で、現在まで600万人以上が利用しているサービスです。



このTransferWiseを利用することのメリットは何と言ってもその手数料の安さ簡単な手順でお金を送金できることです。



実際に僕も利用をしてみて、その手数料の安さに驚きました。

送金する手順もしっかり解説していきますので安心してください。



TransferWiseの紹介動画はこちらです。



フランスへの送金方法 : 他の送金方法の手数料と比較

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では早速、銀行経由で海外に送金を行なった場合と、TransferWiseで海外送金を行なった場合の手数料の違いについてお話ししていきます。



まずは銀行を経由してフランスへ送金した場合についてです。



銀行を経由して払う手数料は以下のような種類があります。



  • 送金手数料
  • 中継銀行手数料 
  • 受取銀行手数料
  • 為替手数料


例えば10万円ほどを日本から送金しようと思うと、手数料が4500円ほどかかってしまいます。



正直なところ高すぎですね。手数料だけで外食に2回ほどいけます。





ではTransferWiseで10万円を送金してみましょう。



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手数料は合計で936円です。

表記されている通り、3600円ほど節約することができます。



特にワーホリや長期の留学でフランスに滞在している場合は、送金する回数も増えるのではないでしょうか。





また他のインターネット送金方法とも比較してみましょう。



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為替レートもTransferWiseが最も良く、送金手数料も最安であることがわかりますね。





TransferWiseを選ばない理由がありません。

どうしてTransferWiseが他の送金手段と比べて手数料が安いのかは、チャーリーさんが図解してくださっています。



フランスへの送金方法 : TransferWiseへの登録方法と使い方手順

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ではこのTransferWiseの登録方法と使い方について説明します。



まずはTransferWiseのホームページにいき、アカウントを作りましょう。

ちなみにこのKOKO-BLOGからリンクを経由してアカウントを作るとただでさえ安い手数料がもっと安くなるのでオススメです。



まずは右上にあるRegisterからアカウント登録をしましょう。



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Registerをクリックすると、以下のようなページに移動します。

個人アカウントを選択し、メールアドレス、パスワードを入力していきましょう。



日本からフランスにお金を送る場合は、居住国をフランスに設定します。



最後の緑色の会員登録ボタンを押しましょう。





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次に実際に送金の詳細に移っていきます。



今回送金したい金額とお金の単位、下の欄では変換後のお金の単位を選びましょう。



KOKO-BLOGの割引がちゃんと登録されていれば、上下の欄の間に、割引が適用されていますという文字が表示されます。



10万円ほど送金すると、700円ほど手数料が割引になるので出来るだけ節約しましょう。

確認できたら次へをクリックします。



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次のページでは、送金に関して質問があります。

個人で利用している場合は、個人アカウント、企業資金などに関する送金は法人アカウントを選択しましょう。



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次に登録者情報を入力していきます。



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登録住所では、日本の住所を登録しなければいけません。

登録住所宛に確認書類が送られてきますので、すでに海外に住んでいる場合は、実家など連絡が取れる住所を入力しておきましょう。



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その他の情報のところでは、働いている場合は会社員学生の場合は大学生と入力します。

なぜか学生、などの2文字だとダメなので3文字以上を入力します。



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次に送金先を選択しましょう。

自分宛に送金する場合は最初の選択肢である自分自身を、例えば日本にいるご家族の方がフランスにいるあなた宛に送金するのであればその他を選択しましょう。



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自分自身を選択した場合は、次に送金先の口座名義人のフルネーム、その銀行口座のIBANコードを入力しましょう。



先ほどのページでその他を選択した場合は、受取人の口座情報を知っていますという項目にチェックをいれ、同様に送金先口座情報を入力します。



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では、ここからは送金に必要な書類のアップロード作業に移ります。

アカウント開設に必要な書類は以下の3つです。



  • 日本の運転免許証
  • パスポートの顔写真ページ
  • マイナンバーカード

仮に日本に置いてきてしまった場合は、家族の方などに書類をスキャンしてもらい、提出しましょう。



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これらの書類のアップロードを終えて、しばらくすると登録した住所宛に書類が送られてきます。



その書類を受け取って書類にあるアクティベーションコードを入力するとアカウントの開設は終了です。



アカウント開設後は、送金したい金額を、日本の銀行またはオンラインバンクからTransferWise宛に振り込みます。



すると2日ほどで送金宛の口座にお金が振り込まれています。



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送金手続きを作成し、入金してから2日で目的の銀行口座に送金をすることができました!



最後に :  費用はできるだけ節約したい。

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日本からフランス宛にお金を送金したいけれど、手数料はなるべく安く、そして数日以内に送金したい!



そんな要望に答えられる送金サービス、TransferWiseについて紹介しました。



このTransferWiseを利用することによって、手数料を他の送金方法よりも大幅に節約でき、かつ一度登録さえしてしまえば、2回目以降は簡単1クリックで送金が可能になります。



手数料も手間も時間も節約できる、そんな送金サービス、TransferWiseを利用してみてはいかがでしょうか。





というわけで今回は以上です。



フランス留学にかかる費用が気になる方はこちらもどうぞ。