フランスで生まれた新しい習慣。ビズをしないフランス人達

rules




Bonjour ! KOKOです。



さて、先日このようなツイートをしました。



COVID-19の影響で今まではなかったような習慣が生まれました。



そんな習慣の中にはこのまま残ってほしいな、というものも。

今回はそんなコロナウイルスの影響で生まれた新しい習慣についてお話ししていきます。



こんな人におすすめ
  • これからフランスに留学する予定の人
  • フランス留学に興味がある





  • COVID-19で新しく生まれた習慣

    new customs


    COVID-19の影響を受けて、フランスに今まであった習慣は大きく形を変えることになりました。



    新しく生まれた習慣を紹介します。



    レストランやカフェ、お店の入り口に消毒用アルコール

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    レストランやカフェをはじめとした飲食店、またスーパーマーケットやお店の入り口には手を消毒するためのアルコールが設置されました。



    入店するためには手を消毒する必要があります。



    また消毒用アルコールを持ち歩く人もたびたび見かけるようになりました。

    僕も小さな容器に入れて持ち歩いています。



    交通機関はひと席開けて座る

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    公共交通機関では人と人の距離を保つために、隣り合って座ることができなくなりました。



    座席には写真のように×印が置かれ、距離を取るような取り組みがなされています。





    現在はこのような印が置かれている車両は少なくなりましたが、わざわざ隣り合ってまで座ろうとする人は非常に少なくなりました。



    ビズや握手はしない

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    フランスの代表的な文化の一つに、頬と頬を合わせるビズの文化があります。

    ウイルスの影響を受け、このビザの文化は完全に姿を消しています。



    人と人との距離を取るようになったうえに、マスクの着用が義務付けられた影響が大きいです。

    握手をする人は少ないですが、男性同士の場合はこぶしを合わせている人はたまに見かけます。



    マスクの着用義務化

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    外に出る時、もしくは公共交通機関に乗る時、またお店に入る時のマスクの着用が義務化されました。



    マスクの着用が義務付けられているところでマスクを付けていないと、135€の罰金を払うといつルールもでき、実際に罰金を支払っている人を多く見かけました。

    特にマスク着用義務化初期段階では非常にたくさんの人が罰金を取られたのだとか。



    これからも残ってほしい習慣

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    このように多くの新しい習慣が生まれました。

    そのうちのいくつかはこのまま残っても良いのでは、と思うものもあります。



    お店の入り口にアルコール

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    ウイルスが落ち着いた後でも残って欲しい習慣のひとつが、このお店の入り口でのアルコール消毒です。



    例えば日本でレストランに入ると、まず渡されるのがおしぼりです。

    完璧にとまではいかないものの、ある程度手を消毒することができます。



    しかしフランスでおしぼりを見かけたことがなかったため、僕は携帯用アルコールを持ち歩くようにしていました。

    おしぼりの代わりと言ってはなんですが、このままアルコールの設置が続けば良いなと思っています。



    ひと席あけて座る

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    公共交通機関では隣り合う座席に座ることができなくなりました。

    以前は足を大きくあけて座る人や、明らかに座席からはみ出して座っている人が多かったので、個人的にはひと席あけてもらえるととても快適。



    荷物を置きやすいこともあり、続いてくれたらいいなという習慣のひとつです。



    これからフランスはどうなる?

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    さてこれからのフランスはどうなっていくのでしょうか。

    ニュースにもなっていたように、日本からの入国制限を解除したり、欧州圏内での移動を徐々に許可されるようになりました。

    街の中では未だにマスクをきちんとしている人はいるものの、ほとんどの人がマスクを着用しておらず、第二波の到来が懸念されています。



    このまま新規感染者が徐々に収縮し、経済も回復していくことを強く望みます。

    感染を広げないためにも、マスクを着用する、携帯用アルコールを持ち歩くなどの個人でできることを行いましょう。



    最後に :  フランス語でニュースを見よう

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    今回はCOVID-19の影響で生まれた新しい習慣、また個人的にこれからも残って欲しい習慣についてお話ししました。

    外国に在住し、早期に情報にアクセスしたければニュースを見ることをおすすめします。



    ニュースを見ることは同時にフランス語を鍛錬することにもなります。



    フランス留学者や滞在者におすすめの、テレビがなくても見ることができるニュースチャンネルをこちらで紹介しています。

    -随時更新予定-

    というわけで今回は以上です。