[オデッサ観光スポットまとめ地図付]ウクライナ・オデッサの外せない観光スポット10選

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Bonjour ! KOKO (@koko_blog)です。



全22回を予定しているkoko-blogウクライナ編、前回はウクライナの南東部の工業都市マリウポリの紹介、またマリウポリのおすすめ観光スポットについてお話ししました。





Vol.9~Vol.10ではウクライナ第三の都市、オデッサ(Odessa)についてお話しします。

Vol.9では、

KOKO
ウクライナ第三の都市オデッサ(Odessa)のオススメ観光スポット


についてまとめました。

行くべき時間帯やアクセス方法などを実際の写真とともにお話しします。ぜひゆっくりしていってください。





オデッサおすすめ観光スポットまとめ

各オススメスポットの場所を地図上で示しています。

ブログ上の順番と地図上の番号は対応しています。



タラス・シェフチェンコ公園

タラス・シェフチェンコ公園

まず最初に紹介するのはこのタラス・シェフチェンコ公園です。

オデッサの中心地から海側へ徒歩で10分ほど移動したところにある大きな公園です。

公園内には多数のモニュメントがあったり、子供のための遊具がたくさんあったり、と歩いているだけで楽しめる要素が満載です。



また、公園内には展望台がたくさんあり、海辺に建設されている工場地帯の様子や、砂浜と海の綺麗な景色を見ることもできます。

実はこの工場地帯のすぐ横にはビーチがあり、そこでたくさんの人が泳いでいます。

背景には大きなクレーンがある中で泳いでいる姿はなんだか斬新でした。

オデッサ・オペラ・バレエ劇場

次にお話しするのはこのオデッサ・オペラ・バレエ劇場です。

初期のオペラハウスは1810年に建設されましたが、その後1873年に火事が原因で破壊されてしまいました。

その後再び復興されて現在の状態になっています。

オデッサ・オペラ・バレエ劇場外観

オデッサ・オペラ・バレエ劇場

これがオペラの外観です。どのオペラハウスをみても思うのですが、細かな模様が外壁に刻まれていて、思わず手を這わせたくなります。



エントランスの横には非常に精巧に作られた彫刻があり、彫刻の白さと空の青さが見事なコントラストを作り出しています。

オデッサ・オペラ・バレエ劇場

では中に入ってみましょう。

チケットはエントランスのドアを開けて右側にチケット売り場があります。

当日チケットを購入することもできますが、もしみたい公演がある場合は前もってオンラインで予約をしておくことをおすすめします。

KOKO
もし内観だけみたい場合はもっとも安い公演のチケットを購入するのがポイント!約200円ほどで入場できます。


オデッサ・オペラ・バレエ劇場内観

オデッサ・オペラ・バレエ劇場内観

ではオデッサ・オペラ・バレエ劇場内観を一緒にみていきましょう。

外観の精巧さにすでに感動していた僕は、内観の様子をみたときに思わずハッと息を飲んでしまうほど美しいものでした。

特に中央階段を登るとそこに広がる大きなスペースがものすごく荘厳で、ぜひみてほしいです。

公演が行われている間は、お客さんが中のホールにいて、写真が取り放題です。

公演が終わると、これらのスペースは人だかりで溢れるため早めに行動することをおすすめします!

公演終了後はおよそ20分程度で外に出るように促されます

ホールの写真を撮りたい場合も急いで行動しましょう。



また夜にはオペラの外側で公演があっているときもあります。僕たちが行ったときには白鳥の湖の公演があっていました。

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Potemkin Stairs ポチョムキンの階段

Potemkin Stairs

次に紹介するのはこのPotemkin Stairsです。

僕は知らなかったのですが、ポチョムキン (Battleship Potemkin)という映画に出てくるスポットとして世界的に有名な場所です。



ここで見るべきポイントは、この階段を上や下から見ると踊り場の部分が見えず、一直線な階段に見えるという点です。

Potemkin Stairs

この階段の横には小さな電車のような乗り物があり、それで上に上がることもできます。



階段を登るとひらけた対称性のある広場に銅像が置かれています。銅像はリシュリュー公爵の像であり、実はフランス王国の政治家でした。

Potemkin Stairs

このように、様々な文化が長きにわたり混じり合っていることが、オデッサが人々を惹きつける一つの要因ではないでしょうか。



Yellow Stone オデッサのビーチ

Yellow stone

次にお話しするのはオデッサで非常に有名なビーチについてです。

中心街からは徒歩でおよそ20分ほどでビーチまで到着できます。



ビーチに沿って様々な国のレストランやバーが展開されていて、僕たちが行ったのが平日の昼間だったにも関わらずたくさんの人でビーチが埋め尽くされていました。

上の写真のYellow Stoneは縦に長いビーチの中でも南側に位置しており、ビーチの沿って歩いていくと見つけることができます。

結果的に僕たちはおよそ2時間ほど、ビーチ北部の水族館があるところから、下で紹介するIbiza周辺まで歩きました。

ゆったりとした雰囲気の中で歩いて行くのは、とても気持ちの良いものでした。



Passage パサージュ

Passage

次に紹介するのはこのPassage パサージュという場所です。

実はオデッサには、建物と建物の間に非常に細いトンネルのような道があり、その奥には建物に囲まれた空間がたくさんあります。

その道のことをパサージュと呼んでいます。

ここで紹介するパサージュは、その中でも最も有名で大きいパサージュです。



中に入ってみると、対称的なデザインに加え、上空の天窓から降り注ぐ太陽の光が内部を優しく照らし、独特な雰囲気を作り上げています。



Derybasivska Street

Derybasivska Street

次に紹介するのは、上で紹介したオペラやパサージュの近くに位置している大きな中央通り、Derybasivska Streetです。

観光だけでなく、たくさんのレストランやファストフード店があるので、お腹が空いたときにもオススメです。



夜にはパレードがあったり、イルミネーションが非常に綺麗だったり、と昼にも夜にも楽しめるスポットなので、ぜひ訪れてみてください。



イスタンブール公園

イスタンブール公園

次に紹介するのは上で紹介したPotemkin Stairs ポチョムキンの階段の横にあるこのイスタンブール公園です。

写真を見てもわかる通り、階段上には多くの人が和んでいる様子が伺えました。

また、階段前方は景色がひらけているので、海を見渡すことも可能です。

イスタンブール公園

夜には、路上パフォーマーで溢れ、活気に満ちている公園でもあります。

僕たちが行ったときには、多くの老若男女が音楽に合わせてダンスを踊っていました。



“Ibiza” Beach Club

次にお話しするのはこの“Ibiza” Beach Clubがあるこの一帯です。

ここにはレストランや、お土産やさん、遊園地などが併設されており、夜は活気に満ち溢れています。

僕たちはこの”Ibiza” Beach Clubには行きませんでしたが、たくさんの若者が入って行く様子が見られました。

オデッサの夜を楽しみたい場合にはおすすめできるスポットです。



他にもインスタ映えしそうなスポットがあり、歩くだけでも楽しめます。



Al Salam Mosque

Al Salam Mosque

次に紹介するのはこのAl Salam Mosqueです。ウクライナ文化とはまた一味違ったモスクで、外観は下の写真のように白と緑の色で装飾されています。



中に入るのは無料ですが、靴を脱ぐ必要があります。また過度な露出は控えるようにしましょう。

内部は非常に美しく、思わずあたりを見渡してしまうほど。

ぜひ行ってみてください。



Handmade Souveniers お土産買うならここ!

Souvenir Shop お土産買うならここ!

最後に紹介するのはこのおみやげ屋さんHandmade Souveniersです。ポムチョキンの階段の近くにお店があります。



お土産に向きそうなマグネットやキーホルダーなどを安価にまとめて買うことができます。

僕が特におすすめするのはマグネットで、マグネットはとても可愛くて何より色が非常に好みでした。

Souvenir Shop お土産買うならここ!

お土産を探している際にはぜひおすすめのおみせです。



まとめ

今回はウクライナの観光都市オデッサで僕たちがみてまわった観光スポットを写真とともに紹介しました。

最後にもう一度おすすめスポットをまとめておきます。

  1. タラス・シェフチェンコ公園
  2. オデッサ・オペラ・バレエ劇場
  3. Potemkin Stairs
  4. Yellow stone
  5. Passage
  6. Derybasivska Street
  7. イスタンブール公園
  8. “Ibiza” Beach Club
  9. Al Salam Mosque
  10. Handmade Souveniers

次回はオデッサのおすすめのカフェ・レストランについてお話しします。



最後まで読んでいただきありがとうございました。