[フランス医者]薬局で薬をもらう方法。病院で処方箋をもらおう。

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Bonjour ! KOKOです。



前回の記事では、フランスで電話をせずにお医者さんを予約する方法についてお話ししました。



Doctolibというサービスを使うことで、オンラインでお医者さんの予約からキャンセルまで可能です。

詳しくはこちらからどうぞ。





お医者さんに診察してもらっただけでは、薬はもらえません。



日本のように、お医者さんから処方箋をもらったあとは、薬局に行って指定された薬を購入しなければ意味がありません。



というわけで今回は、お医者さんから処方箋をもらったあとに、薬局で薬をもらう方法についてお話ししていきます。



今回は

  • 処方箋をもらったらどうすれば良い?薬局に直接行くの?

この質問にお答えしていきます。







お医者さんからもらうもの

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診療所に行き、お医者さんに診てもらうと、以下のような購入できる薬のリストがもらえます。



この処方箋をもらうことで、薬局で指定された薬を購入することができます。



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今回僕は、ストレスによる湿疹が首回りにできていたので、その症状を抑えるクリームやかゆみ止めなどを処方してもらいました。





またこの処方箋をもらうときには、お医者さんが使用用法について説明してくれるのでしっかり聞いておくか、メモをしてくれるように頼みましょう。



僕は忘れっぽいのでメモをしてもらうようにお願いしました。



では、この処方箋を持って薬を購入するために薬局に行きましょう。



薬局で薬をもらう

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フランスの街には数多くの薬局(Pharmacie)があります。



上の写真のように、緑色の十字架マークが目印です。



薬を購入するのは、診療してもらったお医者さんの近くの薬局でなくても、大丈夫です。



僕も学校帰りにこの薬局に寄りました。





さてここで受付に提出しなければいけないのは、先ほど診療所でもらった処方箋とCarte Vitale(ない場合はAttestation de sécurité sociale) です。



受付の従業員の方にこれらの書類を渡して少しすると奥の方から対象の医療品を持ってきてくれます。



その後はその薬代を支払ってようやく薬を手に入れることができます。



医療品の保険適用は?

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フランスではお医者さんに診てもらうと初診で20~25ユーロかかります。



これは地域によって値段が異なるそうです。僕の場合は25ユーロでした。

これはお医者さんに直接払う金額です。



フランスでは、Assurance maladieという健康保険に加入していると支払い金額の約6. 5割ほどが後ほど返還されます。



払い戻し方法についてはこちらの記事でまとめています。



また僕が今回購入した薬代は3つの医療品を合わせて6ユーロほどでした。



これらの薬局で購入した医療品についてはすでに保険が適用されているため、元々の支払い金額の4割以下ほど支払います。



薬局で購入した医療品については払い戻しはありません。



最後に : 日常生活でしっかり予防しよう



今回の記事では、お医者さんから処方箋をもらったあとにすることについてお話ししました。



処方箋とCarte Vitaleを持って近くの薬局に行き、処方箋を渡して希望の医療品を持ってきてもらいましょう。



できればお医者さんにかからない方が良いですよね。



そのためには日頃から風邪を引かないように、手洗いうがいなどできることをしっかりと行いましょう。



自分の体以上の資本はありませんので。



というわけで今回は以上です。



乾燥肌に悩んでいる方はこちらも合わせてどうぞ。