「フランス語で何か喋ってみてよ」ほど面倒な質問はない

tiresome

Bonjour ! KOKOです。



フランス語に関わらず、海外に行っていたというと「何かちょっと喋ってみてよ!」という質問を受けたことがありませんか?



僕の経験上、外国語がわからない人ほどこの質問をしがち。

この質問をされたときの僕の心情についてお話しします。







逆に何か言ってわかりますか?

question


「何かフランス語で話してみてよ」

この質問をされたときに僕がまず考えるのは、逆に何か言ってわかりますか?ということ。



流石に友人と険悪な雰囲気になりたくはないので、僕も譲歩します。

KOKO
「えー、じゃあ何て言ってほしい?」


こう質問すると大体、「何でもいいよ」って返ってくるんですよね。

もうここまでくると僕の中の面倒臭いゲージはMAXです。



しょうがないのでフランス語の基本的な挨拶である、Bonjourを選択します。



すると彼らはこのような返事をしてくるわけです。



「え、ガチじゃん」

omg


、、、ガチだよ!!!!

ナチュラルなフランス語のRが発音できるようにどれだけ練習したと思っているのでしょうか。



渡仏したての頃はお店に入り、BonjourというたびにC’est mignonとからかわれていた僕のBonjour。

区別できないFoisとFroid。



幾千ものRの屍を乗り越えて、僕のBonjourは精錬されてきました。

これをガチと呼ばずしてなんと呼べば良いのでしょうか。



という感情を押し殺して、「そうだね」というだけなのですが。



何でも言っていいんだよね?

bad words


僕の心の中の悪魔はこうささやきます。



どうせ何を言っても伝わりやしないんだ。

せっかくならこの魔法の呪文を練習してみてはどうだい?



KOKO
良い子は見たらだめだよ




馬鹿にされているように感じてしまう

tiresome


どうしてこの質問が面倒臭いと感じてしまうのかというと、おそらく自分が馬鹿にされていると感じてしまうからだと思うんですよね。



上でも話したように、自分の努力を笑われたり、逆に引かれたり。

特に外国語に明るくない場合は、言語習得に必要な努力を知りもしないのですからしょうがないと言えばしょうがないのですが。



この手の質問に関してはいい思いをしたことはありません。



何か良い返しを知っている人はぜひ共有してください。



もしちゃんとしたフランス語のフレーズを返してみたいのであれば、日頃からフレーズごと覚えておくとパッとした時に出てきやすいです。





というわけで今回は以上です。