パリでシェアキックボードを使ってみたので、使い方を詳しく説明します。




Bonjour! KOKO (@koko_blog)です。

さてパリ滞在もすでに6日が経過し、事前予習をしていた通り、

様々な場所に観光に行き、なかなか有意義な時間を過ごしています。


今回巡った場所は以下の記事に掲載していますので、

興味のある方はぜひみてみてください。


皆さん、シェアサイクルって聞いたことありますよね?

そうです、好きな時に借りられて好きな場所に返却できる自転車ですね。

日本ではこんな形をしています。

見かけたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。



パリではすでにこのシェアサイクルが導入されていて、多くの市民が生活の中で使用しています。

しかし、今回お話しするのは、シェアはシェアでも

シェアキックボード


なんだかすごくオシャレでデザイン性も素敵ですよね。


というわけで、今回はこのシェアキックボードについて

使い方システム、実際使ってみた感想やアドバイスについて話したいと思います!

今回の記事は

シェアキックボードについて知りたい!


という方にオススメの記事です。





Lime

引用 : https://virtuul.com/news/limepod-car-share-seattle/

まずはこのシェアキックボードを運営している会社について説明します。

さてこのシェアリングキックボードを運営している会社はLimeという会社でキックボードの他にもシェアサイクルやその充電スポットなどを扱っています。

Limeの紹介動画

その中のこのシェアキックボードのことを

Lime-S

と呼んでいます。


フランス国内では2018年の6月にパリで初めて導入されました。

現在は各主要都市にも導入されています。


このサービスのポイントは、

スマホのアプリとキックボードをGPSで連動させて、街中をどこへでも行くことができることです。


アプリのダウンロードはこちらから行えます。

Lime-S


アプリの使い方

さてでは実際にどのように使うのかをお話ししましょう。

まずは先ほどダウンロードしておいたアプリを開きます。

するとこのような画面が出てきます。

更新ボタンを押して、自分の位置の付近にあるシェアキックボードを探しましょう!



すると自分の近くにあるシェアキックボードの位置が表示されます。

おお、意外と結構な台数ありますね。

充電の様子も見ることができるので、長距離を移動する場合には参考にした方がいいかもですね。



では見つけに行きましょう!


ありました!

なるほど、こんな風に道端に置いてあるんですね。

さてここからはアプリとこのシェアキックボードを連携させましょう!


アプリの下側にあるスキャンボタンを押すとこちらの画面が表示されます。


そして、キックボードのハンドル部分にあるバーコードを読み取りましょう。

こうしてアプリとキックボードの連動が完了しました。


電源が入ります

アプリ上ではこのように表示されます。


そして目的地に着いた時には、下のロックボタンを押してください。


その後はアプリにしたがって、キックボードの写真をとり、会社に送る必要があります。と言っても、一瞬で終わります。

うまくいくと、自分がどのくらいの距離をどのくらいの時間で移動したのかが表示されます。

また使用料金も一緒に表示されます。



これが一通りの使用手順です。

どうでしたか?意外と簡単に使用できるような気がしますよね!


使用料金

さていくら便利だからといっても、あまりに高価であれば使用しませんよね。

こちらのLime-sは

毎回起動時(アンロック時)に1ユーロ

その後1分ごとに0.15ユーロ

が加算されます。


パリでは電車が一回あたり、1.9ユーロなので、より自由度が高く移動できる点、キックボードが優っているのかもしれません。


ちなみに僕の紹介コードを使うと

起動時の1ユーロが3回まで無料になるのでぜひ使ってみてください。

追加方法はメニューボタンより、このプロモというところでコードを打つとクーポンをゲットできます。



招待コードはこちら
RBBCXG4です。

支払い方法

支払いは全てアプリ上で行われます。

クレジットカードをアプリに登録し、

あらかじめ金額を決めて払っておいてその額分乗れるという方法と

その度クレジットカードから引き落としをするという方法があります。

観光でパリに来られている方は後者の方が便利かもしれませんね。


乗り方

さて乗り方ですが、公式HPの動画を見てみましょう。


足で地面を蹴って勢いをつけてそのまま右手でハンドルを押し込むと、電動で前に進みます。

左手にあるのはブレーキでこれは、自転車と同じ仕組みですね。

最高速はおよそ60キロ、最長で30Kmもの距離を走ることもできるそうです。


実際に走るとこのような感じになります。


3:45~くらいから乗り始めますので、スキップしてみてみてください。

綺麗なパリの街並みも同時に見れますよ。


問題点と正直な話

さてここまで紹介してきたシェアキックボードですが、実に便利で、操縦もしやすそう!ぜひ使ってみたい!と思われる方も少なくないと思います。

しかし、実際に乗ろうとしていくつか問題点を発見しましたので、それもまとめておきます。


私有化しすぎ

例えばこちらをご覧ください。



そうなんです、あることはあるのですが、

完全に私有地の中に入ってしまっています。

中に入ってシェアしてくれとは流石に言えないので、

最初見つけるまでに若干時間がかかりました。


シェアリングなものをシェアしないという何たる横暴。


道がわかりにくすぎ


このシェアリングキックボードでは、

交通ルールを守り、自転車道を通ること!

と公式HPに明記されています。

実はフランスって自転車の逆走にやたらと厳しいんです。

自転車が通っていい道路にはこのように

自転車マークが着いていますので、そこのみを走るようにしてください。

あとは右側通行をしているといえど、自転車進入禁止の区域もあるので注意です。


特にパリ中心部では交通ルールがすごく複雑で、パリ在住のフランス人もよく困っているのだとか。

僕も今回は入り組んだところは通らずに、公共の広い場所を通るように心がけました。


ルール無視しすぎ

これなんですよ、僕たち外国人が一番フランスで困るもの。

どのルールに厳しくてどのルールに甘いのかがさっぱりわかりません笑

例えばこのシェアリングキックボードでは公式HPにて

ヘルメット着用

運転免許携帯

が義務付けられているとあります。

しかし、、、、


誰一人としてヘルメットつけてないやないかい


ましてや、2人乗りをしてる人たちもいました。

そう、ここが自由の国フランスです。


まとめ

さて今回はパリで流行のシェアキックボードについて

実際に使ってみた様子をまとめてみました。


決められたコースで巡回する交通機関と違って

自分なりのコースで散策ができること間違いなしです。


起動時の1ユーロが3回まで無料になるコードはこちら

パリ観光に行かれる際にぜひ使ってみてください^^



最後まで読んでくださりありがとうございました!




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