[フランス留学]インターンシップ生の1日の流れ

stage daily




Bonjour ! KOKOです。



フランスの企業でのインターンシップが始まってからおよそ3ヶ月が経過しました。



今回は、ある程度ルーティン化したフランス理系インターンシップ生の1日を紹介していきます。



こんな人におすすめ
  • 理系インターンシップ生の1日の流れが知りたい
  • フランス留学に興味がある





  • インターンの就業時間は?

    stage schedule


    インターンシップの就業時間は9時から17時まで(内休憩1時間)の7時間です。

    フレキシブルな就業時間設定をしている企業もおおく、例えば10時に出社して18時に帰宅することも可能です。



    また時間を補填することで、早く仕事を終了することもできます。



    僕は金曜日に早く帰りたいので、月〜木曜日の間に7時間より多く働き、金曜日は15時ほどで仕事を終えて帰宅しています。



    1日の流れとしては、7時半ごろに起床し、コーヒーと一緒に朝ご飯を食べ、だいたい8時20分くらいに家を出ます。

    会社までは徒歩、トラムを使って移動し、家から会社までおよそ40分くらいかかります。

    9時くらいから仕事を始め、12時から13時の間は会社に併設されているカフェテリアで昼食をとります。

    そして17時くらいに仕事を終えて、18時前くらいに家に着くのが大体の1日の流れです。



    インターンシップに残業はある?

    stage overtime


    フランスでは週の労働時間が35時間と決められており、残業というシステムがあまり浸透していません。



    そのため、上司が、残業をしなければ終わらない仕事を誰かにお願いする場合は前もって伝達しておく必要があります。



    また残業が必要な場合はその時間の分の給料が割増されて支給されます。

    ただ残業としてお願いされない限りは、残業代が出ることはありませんので、なるべく効率よく仕事を終わらせようとする人が多い印象です。



    インターンシップの場合は残業をお願いされることはほとんどなく、大体17時、実験時間の関係で遅くても18時までには会社を出ます。



    僕の上司も18時までには毎日会社を出ています。



    インターンシップから帰宅後は何をする?



    毎日18時ごろには家に帰り着くことができるので、仕事後の時間をたくさん確保できることは、フランスで働くことの良い点のひとつです。



    僕の場合は帰宅してから夜ご飯を作り、Vlogや旅のブログを見ながら夜ご飯を食べます。



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    [おすすめVloger]自然なフランス語を身につけたいならフランス語VLOGを見るべき。



    そして大体20時くらいから僕が運営しているこのKOKO-BLOGであったり、趣味でやっている動画編集をしたりと自分の好きなことに時間を費やしています。



    フランス語の勉強をもっとしなければなぁと思いつつも、自分の好きなことについつい時間を使ってしまうのが最近の悩みです。



    だいたい23時頃まで自由に過ごし、シャワーを浴びてストレッチをし、24時までには就寝をするように心がけています。



    以上が僕の1日の流れでした。

    あまり日本にいる時と変わらないような気はしますが、趣味に割ける時間が増えているのは確かです。



    最後に :  大学院の1日の流れは?

    university


    今回はフランスにある企業でのインターンシップの1日の流れについてお話ししていきました。



    残業という考え方がそもそもなく、みなそれぞれが帰りたいときに帰っている様は日本の就業環境とは違うなと感じました。

    そのぶん残業代でお金を稼ぐことはできないので、お金を貯めたいのであれば残業システムのある方がお金は貯まりやすそうです。



    フランスの理系大学院の1日の流れが知りたい方はこちらもあわせてどうぞ。





    というわけで今回は以上です。