アメリカ留学終了後に掲げた将来の目標は達成できたのか

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Bonjour ! KOKOです。



成人するまで海外経験すらなかった僕ですが、20歳になった後にはアメリカ留学、フィリピン留学、インドでインターンシップを経験し、2020年現在フランスの大学院に留学をしています。



初海外初留学だったアメリカ留学ですが、僕の人生のスタート地点だったと言っても過言ではありません。

先日自分のメモ帳を整理していたところ、アメリカ留学時代に掲げた3つの将来の目標を見つけたので振り返りたいと思います。



こんな人におすすめ
  • これから留学を予定している
  • 留学が終了したので次の目標を探している







  • アメリカ留学の期間と概要

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    まずは簡単に僕のアメリカ留学の期間とその概要についてまとめると



    • 大学間の交換留学制度
    • 日本の夏季休校の間の1ヶ月間
    • 英語を習得することが目標
    • 授業料や飛行機代以外は自費


    という内容のアメリカ留学でした。



    大学に入学した時に行われたオリエンテーションで、この交換留学制度のプレゼンを聞いて胸を踊らせたのを今でも覚えています。

    ただ留学に行くためには一定の英語力が必要であり、TOEICで415点くらいだった当時の僕の英語のレベルではダメだと思ったのですぐに英会話教室に通い始めました。



    1年間の独学と英会話教室のおかげもあり、無事に留学生選考を通過。



    英語力をしっかりとつけること、また人として大きく成長することを目標に立てました。



    アメリカ留学の総評

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    では僕のアメリカ留学は総じてどうだったのかを上の目標の2つの観点からお話ししたいと思います。



    語学力をあげることはできたのか



    この留学の目的の一つは英語力をしっかりとつけることでした。

    結果からいうとたかが1ヶ月の留学で、周りを日本人ばかりに囲まれたような環境では英語力はそこまで向上した実感はありませんでした。



    されど1ヶ月の留学で英語を話すことへの不安はさっぱりなくなり完璧な英語を話す必要はないのだと感じ、英語を話すことに積極的になれたのは大きな成果だと思います。



    留学後に受験したTOEICでは650点くらいになっていました。



    人として成長できたのか



    留学中に多くの人の価値観や考え方に触れたことで物事を多角的に考えることができるようになりました。

    なかでも同じプログラムで一緒にアメリカ留学に行った友人たちには感謝の気持ちでいっぱいです。



    また留学にはトラブルがつきものであり、命の危険を感じたこともありました。

    それらのトラブルを経験したことで、人間的に成長できたと感じています。



    アメリカ留学後に掲げた将来の目標 3つ

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    アメリカ留学のすぐ後に僕は以下の3つの目標を掲げました。

    (メモに自分で書いていましたが、最近まで忘れていました)



    3つの目標が達成されているのかどうかをそれぞれ考えてみましたのでみてみてください。



    チームを作ってリーダーになる

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    まず一つ目に掲げていた目標は「チームを作ってリーダーとして運営していくこと」です。



    アメリカ留学中に多くのグループや団体のイベントに参加していました。

    主催者側がとても楽しそうイベントを運営しているのをみて、自分でもやってみようと思っていたのを覚えています。



    結果としてアメリカ留学から帰国した後に国際交流を目的とした学生団体を立ち上げました。



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    (プライバシー保護のために見えにくくしています)



    団体趣旨に共感してくれたメンバーも集まってくれ、年に数回ほど地元の歴史のある街中を着物をきて散策するイベントなどを開催しました。



    イベントや団体をうまく運営するために朝から夜までプランを練ったこと、イベントの細部までしっかりと設計をしたこと、告知方法、集客方法など大学内では得ることができない経験をすることができました。



    海外で職務経験を積む

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    2つ目の目標は「海外で職務経験を積む」ことでした。



    アメリカ文化に触れ、将来は海外で働けるようになりたいと思い、そのためにはまずは職務経験を積まなければいけないと思いこの目標を掲げました。



    アメリカ留学から3年後に挑戦したインドでのインターンシップは一つ目の海外での職務経験。

    また現在行っているフランスでは、フランス国内の研究所でのインターンシップ、企業での研究インターンシップを経験しました。



    世界に通用するような言語力をつける

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    アメリカ留学中の悔しかったことといえば自分の言語レベルの情けなさです。

    悔しさをバネに語学力をつけるべく、この目標を掲げました。



    アメリカ留学終了後はより英語にまみれた環境に身をおきたいと考え、フィリピンで3ヶ月間みっちり英語を勉強。

    TOEICも800点後半、IELTSも6.5点を獲得することができました。



    もちろん言語力はテストの点数のみで測るものではありません。

    ただどれほど成長できたかの一つの指標にはなります。



    世界で通用するかは分かりませんが、仕事に支障のでない言語力を手にすることはできました。

    今後も言語力は継続して成長させていきたいと考えています。

    最後に: インドのインターンシップ?

    inde internship


    今回は僕が20才の時に経験したアメリカ留学、またそのアメリカ留学後に掲げていた目標が達成できているのかどうかについてお話ししました。



    これから留学を考えている人、また留学を終えて次のステージに向けて羽ばたく準備をしている人の役に立てば良いなと思います。



    もしインドでのインターンシップ経験に興味がある場合はこちらも合わせてどうぞ。

    どうして僕がフランスで研究をしているのかの原体験についてお話ししています。



    というわけで今回は以上です。