【実体験】フランス留学1年目を振り返る。精神的に辛かったこととその時期。泣ける。

hurikaeri

Bonjour ! KOKOです。



さて、先日このようなツイートをしました。



KOKO
正直なところ留学一年目は勉強に語学に生活に押しつぶされてめちゃくちゃ辛かった。何をしてもストレスに感じていた。最近ようやく慣れてきたのか、改善できたのか、周りを見れるようになってきた。そして自分の良い点を見れるようになったのも成長。


留学を経験したことがある方は共感できると思うのですが、留学中に何もトラブルがなかった!という人は皆無ではないでしょうか。



大きなトラブルではなくとも、小さなことで傷ついたり、落ち込んだり、ストレスフルになることはよくあることだと思います。



僕もフランス留学を始めて1年半が経過しましたが、正直な話、精神的に大変な時期が何度かありました。



ここで僕のつらかったことや時期を共有することで、もしあなたがフランス留学を検討しているのであれば、参考になれば良いなと思います。



今回は

  • フランス留学1年目でつらかったことは?時期はいつくらい?

この質問にお答えしていきます。







渡仏直後の語学学校

studying abroad


まず最初にお話しするつらかった時期は渡仏直後です。



2018年7月に渡仏し、2018年の9月から始まる学業に向けて、2ヶ月間大学に付属している語学学校に通いました



その語学学校は、9月から始まる学業に向けた準備コースで、B1以上のレベルがないとついていくのさえ難しいだろう、と言われていたコースでした。



僕のフランス語のレベルはというと、日本にいる間に独学でフランス語を勉強をしてはいましたが、なかなかフランス語を話す機会もなかったので、フランス語を聞いたり書いたりは何とかできるけれど、全く話せないレベルでのスタートでした。



授業中もなかなか発言できず、他の生徒がハキハキと発言している姿を見ては、自分は本当に成長できているのだろうか、このままだと追いていかれるのではと焦燥感に駆られる日々を過ごしました。



語学学校に行くのでさえ、億劫になった日もあります。



1日でも早く、フランス語を上達させるために、家に帰ってはすぐにフランス語のラジオをつけて耳をフランス語に慣らし、授業の復習をして、ご飯の最中にもYoutubeでフランス語の勉強をしていました。



最初の数日は、自分のフランス語のレベルの低さに絶望し、夜な夜な枕を濡らしながら寝ました。



フランス留学に来て最初の2ヶ月からいきなり辛い日々のスタートでした。



ただ、この辛い2ヶ月の間にフランス語を徹底的に勉強したおかげで、なんとかB1とB2の間くらいのレベルまではたどり着けたと思います。



フランス留学前には、これでもか!というほど徹底的にフランス語の準備をしていくことをおすすめします。



あとは他人と比較しないことも大切です。自分自身の成長を感じることで、それが継続するためのモチベーションに繋がります。



新年直後の期末試験時期

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次に辛かった時期は、2019年の年明けにたたみかけるようにやってきた期末試験です。



バカンスの間にもかなり大きめのレポートが課されていて、そのレポートを仕上げるのに忙しく、テスト勉強までなかなか時間を回すことができませんでした。



そのセメスターは一番授業が詰まっていて忙しいセメスターで、週に7個ほど1コマ3時間半の授業を取っていました。





テストが終わって次の日に向けたプレゼンのスライドを作り、また次の日にはつのテスト勉強を始める、このループが2週間ほど続いたときは相当ツラかったです。



ただ、それを一緒に乗り越えようとしてくれる友人や同級生のおかげでなんとか全て乗り切ることができました。



友人の存在は非常に大きかったです。



If you want to go fast, go alone. If you want to go far, go together.

早く行きたければ、ひとりで行け。遠くまで行きたければ、みんなで行け。


春休み後の試験とインターンシップ探し

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最後にお話しするのは、春休み後の期末試験とインターンシップ探しの時期が被っていたときです。



試験のための勉強やプレゼンのスライドや発表準備をする傍で、ひたすら履歴書やLettre de Motivationを作成する日々が3週間ほど続きました。



履歴書やLettre de Motivationを送って、返信があるのはまだいい方で、なんの音沙汰もないこともしばしばありました。



本当に自分はインターンシップを見つけることができるのだろうか、と光が見えない暗闇の中を日々手探りで歩いて行っているような気さえしていました。



結果として、112社に履歴書ならびにLettre de Motivationを送ったのですが、返信があったのはそのうち20社くらい。



そのうち面接まで進んだのは2社で、そのうちの一つから受け入れていただき、なんとかインターンシップを見つけることができました。



インターンシップの見つけ方についてはこちらを見てみてください。



やはり採用されたり、受け入れてもらったりすると、誰かに必要とされていると感じることができ、嬉しいですね。



このインターンシップが始まる前に、語学学校の友人たちと1年間生き残れたことを祝してピクニックをしましたが、そのときに食べたサンドイッチの味を忘れることはないでしょう。



最後に :  もちろん楽しいこともたくさん。

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さて今回はフランス留学の1年目の振り返りをして、つらかったことやその時期についてお話ししました。



辛いことはもちろんありますが、精神的に強くなれる神様が与えてくれた試練だと思って乗り切りましょう。



ちなみに、フランス留学は辛いことだけではないので安心してください。

僕は日本での生活より、こちらフランスでの生活の方が気に入っています。



というわけで今回は以上です。





フランス留学の醍醐味として、バカンスがありますよね。

僕もバカンスの度に色々なところに観光をしにいきました。



フランス国内の観光におすすめの街を知りたい方はこちらも合わせてどうぞ。

フランス国内の観光するべきオススメの街を紹介。

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