Bonjour! KOKO(@koko_blog)です。
ようやくセメスター終わりの試験が半分ほど終わり、
出口のないトンネルにようやく光が見えてきた感じがしています。
(再試がある場合はまたトンネルに引き返します笑)
さて先日は僕が通う大学についてまとめましたが、もうみてくれましたか?
まだみてないよーって方はこちらからどうぞ!
今日は題名にもある通り、フランスで生活してみて驚いたことがたくさんあるので、いくつかピックアップしてお伝えしていこうと思います。
ゆっくりしていってくださいね。
フランスにきて驚いたこと〜授業編〜
実はですね、フランスで生活し始めてはや6ヶ月が経過しました。
いやー早いものですね。
慣れてきた部分もありますが、まだまだ慣れない文化もたくさんあります。
特に日本と真逆な文化や慣習には驚きの連続です。
それは日常生活の中にとどまらずに、実は授業中の中にもあふれています。
え、授業なんて日本と一緒でしょ!
と思う方、ぜひ続きを読んでみてくださいね。
鼻水の音エグい
いや、まあ普通やん!って思ったでしょ?授業中かむこともあるわな!って。
確かに日本でも鼻水はかみますよね。
ただ、日本だと、かむとしても割と音が出ないように隠すようにしてかむじゃないですか。
こう何か音を出して、周りの勉強の邪魔になってはダメだなという心理が働くじゃないですか。
それがフランスだともうこんな感じ。
ブォブォブォズゥズゥズゥ

しかもなんども続けて
ブォブォブォズゥズゥズゥ

もういっちょ最後の鼻水まで排出すべく
ブォブォブォズゥズゥズゥ

初めて授業中に鼻水をかむ音を聞いたとき、
工事か何か始まったのかと思って思わず振り向いてしまいました。
しかも大きな音を出していたのは可愛い感じの女の子。
さすが自由の国フランス。
国が掲げる方針の中に「liberté」自由 が入っているだけのことはあります。
他の生徒は全然気にしていないようでしたので、これが普通なんでしょうね。
発言数エグい
日本の授業風景と比べると、圧倒的に議論が活発です。
日本では教授が延々と黒板に何かを書き続けて、ただ聞いて板書をするだけ。たまに問題を解くこともあるかもしれません。
そうなると授業中に発言するのは教授だけになってしまうような授業がほとんどです。
僕もあまり授業中に発言したような記憶もなく、
わからないことがあっても、
後から自分で調べたらいいや、とか
自分だけ知らなかったら恥ずかしいな
という思いが先行してしまい、発言をためらってしまった経験が多々あります。
ではフランスの授業をのぞいてみましょう。
なるほど、みんなわからないところがあればすぐに手をあげて、どこがわかりにくいのかをすぐに聞いています。
自分の意見を言って教授と議論を繰り広げている生徒もいますね。
そしてその議論に横から参戦をして生徒VS教授の議論が始まったこともありました。

そして敗れたと思われる生徒は授業後にリベンジを図るべく、
文献を探しに図書館へ。
なんだここは戦場か
まだフランス語で意見できるほどの実力がないので、授業中に良い質問をすることを勝手に今年の目標に掲げさせて頂きます。
課題の量エグい
さてこれについては以前にも記事をあげた通りなのですが、
課題の量が日本の大学の宿題の量と比べるまでもなく多いです。
授業の構成は全部で3時間30分。
前半1時間は教授の講義を聞いて理解する。
15分の休憩を挟んで
2時間15分の演習問題に取り組む
というような構成になっています。
授業を理解したといっても、この演習問題の量がとても多く、なおかつレベルも授業の内容を応用させたような難しさ。
2時間ぶっ通しで集中して頑張ってもなかなか終わりません。
となるとこの残りが宿題になるわけです。
これが週に4コマあるので、予習・復習などをしていると、この課題は必然的に週末にすることになります。
フランス人にとってもなかなか多い量だとのことなので、フランス語に慣れない外国人にとってはさらにハードルが上がることが想像できるのではないでしょうか。
まとめ
さてフランスの授業に関して驚いたことを3つあげてみました。
日本の授業の様子と比較して、なかなか考えられないこと、他にもたくさんあります。また次回まとめてみますね。
そういえば、他の欧州の授業中の様子もきになるところですね。
ぜひコメント等で教えてください。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!



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