フランス留学の目的とは?大学生と社会人向け[思考の違い]

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Bonjour ! KOKOです。



フランス留学に憧れを抱いたことはありますでしょうか。



このブログを読んでいるということは、フランス留学に少しは興味があるということですよね。



今までフランス留学を経験した方は、大学生のうちに留学をされていることが多いと思います。



というのも社会人に比べて時間もあり、お金も奨学金等を獲得しやすいからです。

また、就活前に留学を!と考えている学生が多いのも事実です。



しかし、社会人になってから、学生のうちにフランス留学をしたかったけれどチャンスがなくできなかった。

職場で得たスキルや経験で、フランスで働いてみたい!と思い、フランス留学を決意された方もいらっしゃると思います。



そこで、大学生と社会人がそれぞれ留学する目的と年齢や立場によって変わる留学の目的の考え方について、僕の友人の例をあげながらお話ししていきます。



今回は

  • フランス留学の目的は?学生と社会人によって考え方が違う?

この質問に身の回りの友人の例をあげながらお答えしていきます。







大学生のフランス留学の動機と目的

france studying abroad


大学生のうちにフランス留学する人の動機は何でしょうか。



  • 大学の周りが留学しだしたので、自分も留学してみた。
  • 以前からフランスに興味があり、時間のあるうちに留学をしようと思った。
  • 就活に有利に働きそうだから。


人それぞれ色々な動機があると思います。



どんな理由であれ、フランス留学が始まって、現地で必死に生活をしてみれば、何かしらの成長を感じることができるのではないでしょうか。



ただ、その留学生活をより充実したものにするためには、明確な目標を持つことが大切です。

たとえ短期間の留学であったとしても、明確な目標を持って行動している人と、具体的な目標も持たずに長期間留学している人とでは成長幅が大きく違います。



例えば、将来フランスで就職をしたいと考えているのであれば、積極的にイベントやインターンシップに参加し、履歴書でフランスの企業にアピールできるような経験を積むと良いでしょう。



別にただ語学を学びたくてフランス留学をした、という人でも、具体的な目標を持って日々を送りましょう。

フランスにたくさん友人を作る、フランス語で日常会話が困らないようなレベルになる、フランス語映画を字幕なしで見ることができる、など個人的な目標を掲げるだけでも大きく違います。



そして、少なくともその自分で決めた目標だけは達成し、受動的な動機でフランス留学にきている人でも、留学後にはしっかりと成果を得られることができます。



ちなみに僕がフランス大学院への留学を決意した理由はこちらにまとめています。



社会人のフランス留学の目的は?

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海外留学というと、学生がするものというイメージを抱いている人もおおいかもしれません。



しかし、フランスに留学して見ると、大学を卒業した後に、一度会社で働き、退職後にフランスに留学をしにきている人を分野によらず多く見かけます。



彼らの多くが、こちらで就職することを目的にフランスへと留学をしているようです。



僕の周りの友人の例を紹介してみます。



IT企業に5年勤めた後にフランス留学



僕の大学の同期には、過去IT企業に5年ほど勤めた後に、フランスでの生活に憧れてフランス留学を決意した方がいらっしゃいます。



フランスで働こうと思うと、フランスでの学位や経験が必要なことから、まずは大学院へ留学し、その後にインターンシップを経て、職を得ようという考えだったそうです。



そして実際に彼女は、大学院を卒業後、IT企業でインターンシップを行い、インターンシップ終了後はそのままその企業でポストについています。







何を始めるにせよ、遅すぎるということはありません。



思い立ったが吉日とことわざでもあるように、フランス留学の実現へと計画を初めてみてはいかがでしょうか。



目的のない留学でも良い?

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学生と社会人の目的の違いについてお話ししました。

留学にあたり、明確な目標を持っていれば、それを達成するために全力で努力し、それを達成して、成果を感じることができると思います。



しかし、はっきりとした目標を持って留学をしている人は一部の人のみです。

明確な目標を持ち合わせていない状態で留学をするとどうなってしまうのでしょうか。



僕の考えだと、具体的な目標を持っていない人たちは群れがちになります。

具体的な目標がないということは、自分が何をして良いかわからない状態に等しいです。



そのため、周りにいる人たちに流され、群れ、そして大した成果もないままに留学期間が終了し、帰国します。



特に早め早めに自分で行動をしていかないと、何も得ることができないフランスでは、周りもまだしていないから、などの言い訳をしているとあっという間に取り残されていきます。



具体的な目標がない留学は大した成果がでず成長できない、とまでは言いませんが、明確な目標のあるフランス留学の方が圧倒的に成長に繋がることは断言できます。



渡仏前にしっかりと自分と向き合い、明確な目標を定めてからフランス留学を開始できるようにしましょう。



最後に : 目的が決まったら計画を立てよう

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今回はフランス留学における学生と社会人の留学の目的、またその考え方の違いについてお話ししました。



もし、留学する目的が決まっているのであれば、そのモチベーションが続いているうちに留学の計画をたて始めることをおすすめします。



個人的なフランス留学の相談も受け付けていますので、ブログからメールもしくはTwitterからDMを送ってください。



というわけで今回は以上です。



フランス留学の準備についてはこちらからどうぞ。