[フランス生活]電車が突然キャンセルに!あなたがまずするべきことと対処法

tgvcancel




Bonjour ! KOKOです。



さて、先日このようなツイートをしました。





予期していない出来事に遭遇するとどうしてもテンパってしまいがちです。

不測の事態にも落ち着いて対応できるようにあらかじめ何ができるかを確認しておきましょう。



こんな人におすすめ
  • 電車がキャンセルになってしまい困っている
  • 目的地に行くまでにどうしたら良いかわからない







  • TGVがキャンセルになったか確認する方法

    sncf cancel


    TGVやNomadの電車がキャンセルになると、今まで携帯のSNCFアプリ上で確認することができた日程表が確認できなくなります。



    キャンセルになったことが登録したメールアドレスに通知されることはないので、時々アプリで次の電車が動いているのかどうかを確認しておきましょう。



    僕の場合は現在いるA地点からB地点を経由し、C地点まで行く経路の予定で、B→C地点間の電車がキャンセルになったことをA→B地点間の電車に乗っているときに知りました。



    前もって電車がキャンセルになっていることを知ることができていたため、経由地であるB地点について電車がなくても慌てずに対応することができました。



    電車がキャンセルになったらまずするべきこと

    sncf cancel


    では搭乗予定だった電車がキャンセルになってしまった場合、何をしたら良いのかについてお話しします。



    駅員に別の交通手段が来るかどうか聞く

    sncf cancel


    まずは、そのあなたがいる駅の駅員さんに電車のキャンセル状況を説明し、あなたの目的地まで行く別の交通手段があるかどうか聞いてみましょう。



    バスやトラムなどであなたの目的地まで行ける場合もあります。



    また稀にではありますが、SNCF側が無料でバスやタクシーを手配してくれる場合もあります。(本当に稀なので期待薄)



    聞いて相談にのってもらうことをおすすめします。



    次の電車の時刻を確認する

    sncf cancel


    仮に別の交通機関がない場合、次に来る電車を待たなければいけません。

    そのために次の電車の時刻を確認しましょう。



    僕の場合は日曜日の午後でかなりの田舎で立ち往生になってしまったので、別の交通機関もなく2時間半後の次の電車を待たなければいけませんでした。



    もし次の電車の出発時刻まで時間がある場合は、その駅周辺を探索してみるのも良いかもしれません。



    ただ次の電車を逃してしまっては元も子もないので、時間に気をつけましょう。



    補償はある?お金は返ってくるの?

    sncf cancel


    では電車がキャンセルになってしまった場合、補償があるのかどうかについてお話しします。



    搭乗時刻の前日もしくは数日前にキャンセルになった場合はチケット代金が返金される場合がありますが、今回の僕のケースのように搭乗時刻直前にキャンセルになった場合返金はされません。



    そんな無茶苦茶な!と思う人も多いでしょう。



    しかしフランスではよくある話らしく、実際に僕も2年間のフランス生活ですでに2回も経験をしています。



    返金は諦めてどうにか目的地にたどり着くための手段を探しましょう。



    またキャンセルになった電車の時間が昼食や夜食の時間帯のものだと以下の写真のような少食セットが無料で配られます。



    sncf cancel repas


    お菓子やベジタリアンの方用のビーンズサラダなどが中に入っています。



    sncf cancel repas


    お詫びの手紙も入っていて、なんだか嬉しいような悲しいような。



    sncf cancel repas


    電車が通常通り運行する方が嬉しいですね。



    最後に :  お得に旅するなら割引制度を使おう!

    sncf cancel


    今回は搭乗予定だった電車が突然キャンセルになってしまった場合の対処法について僕の経験をもとにお話ししました。



    フランスでは公共交通機関に関してなかなか予定通りに進むことは少ないです。



    予定していなかった事態に陥っても落ち着いて対処できるように、選択肢を色々と持ち合わせておくと良いですね。



    SNCFで旅行を計画している場合はTGV MaxやCarte Jeuneなどの割引制度を使用することをおすすめします。



    移動費用をかなり節約できること間違いなしです。



    というわけで今回は以上です。