フランス留学中にフランス語翻訳された書類が必要。翻訳者を探す方法は?

traducteur




Bonjour ! KOKOです。



先日、ビザ更新のために書類を出していたPréfectureから以下のようなメールが届きました。



title de sejour


奨学金の証明書はフランス語で翻訳する必要があるそうです。

英語翻訳ではダメなんですね、、、。

このようにフランスでは、英語訳では受け付けてもらえない書類があります



そんなときには、フランス語に翻訳できる資格をもつ、英語→フランス語の翻訳者を探さなくてはいけません。



今回はフランスでの翻訳者の探し方についてシェアしていきます。



今回は

  • フランス留学中に翻訳者を探したいけどどうしたら良い?

この質問にお答えしていきます。







教育機関に問い合わせる

university


まず1番確実なのが通っている大学や、語学学校に問い合わせることです。



教育機関では、翻訳書類がかなりの頻度で必要になるため、翻訳者とネットワークができている場合が多いです。



その地域で連絡が取れやすい翻訳者の方を紹介してくれると思います。



連絡先を得た後は、メールにて翻訳してほしい旨と書類を送りましょう。



インターネットで探す



次はインターネット上で翻訳者を探す方法です。



大学や語学学校に通っていない場合は、インターネット上で翻訳できる方を探しましょう。



[Traducteur 地名]で検索するとその地域に住む翻訳者の方の連絡先を見ることができます。





その翻訳者の連絡先宛に、翻訳してほしい旨と書類を送りましょう。



見積書などの詳細が送られてくるので、その翻訳者の方の指示に従ってください。



もし翻訳者の方から連絡がない場合は、バカンスでお休みを取られている可能性も高いです。



その人にお願いするのは諦めて、別の人を探しましょう。



業者にお願いする

company


最後は業者にお願いする方法です。



できれば英語やフランス語は使わず、日本語のみで連絡を取りたいという方におすすめです。



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全て会社任せで良いため、翻訳会社探しに時間をかけたくない場合にはオススメです。

emeao


フランスで提出する書類はコピーでも問題ないため、その送付されたPDFを印刷して提出しましょう。



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最後に :  できるなら日本で準備をしておこう。

preparation


今回はフランス留学中にフランスに翻訳された書類が必要なときの、翻訳者の探し方についてお話ししました。



フランスでの書類準備、書類審査には非常に時間がかかります。



前もって準備をすることを忘れずにしましょう。



書類関係で頭を悩ませないことが、より良い留学生活に繋がるはずです。



というわけで今回は以上です。





もしまだフランス留学が始まっておらず、日本にいるうちに書類を準備しておきたい方はこちらもどうぞ。